ライバル・オン・アイス 3

  • 講談社
4.50
  • (1)
  • (1)
  • (0)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 18
レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (226ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062204347

作品紹介・あらすじ

フィギュアスケートのスクールで、めきめき実力を伸ばした小学四年生の美馬(みま)。

スクールの全国のライバルたちと戦うことに!
本場カナダで4歳からスケートをはじめた帰国子女や、
芸能人にスカウトされる可愛い子もいるというウワサ!

「自分の武器ってなに? 私に立ち止まっているヒマは一秒だってない!」3巻でクライマックスをむかえるスポーツ青春群像物語!

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • ここでお父さんか…そういやそんなんあったな…。
    陰湿なローカルいじめの次はスポ根女子バトル…と見せかけて、メンタル戦なとこあったな。

  • 全国の教室からエントリーした特待生4人と
    8月の最終選考会にむけて合宿に入った美馬

    実力も実績もあるライバルたちに気おくれして練習の成果もあがらない

    跳べるようになったトリプルジャンプも
    コンビネーションでは確率が低いまま本番のリンクに立つ

    歌代コーチ、怜央先輩、母、そして“ファン”の宮木さんが見守るなか
    美馬は演技をはじめる

      ここまできたらもう、自分がせいいっぱいやってみせるだけ。
      ただそれしかないのだ。

    小学5年生になった女の子がヒロインのフィギュア小説第3巻

全2件中 1 - 2件を表示

プロフィール

1970年生まれ。神奈川県出身。作家、脚本家。2005年、『秋の大三角』(新潮社)で第1回新潮エンターテインメント新人賞を受賞。児童書の作品に、シリーズ20万部を超え、文庫化もされた『チームふたり』などの「チーム」シリーズ(学研プラス)や「100%ガール」シリーズ、『時速47メートルの疾走』『赤の他人だったら、どんなによかったか。』、「ライバル・オン・アイス」シリーズ(以上講談社)などがある。『劇団6年2組』『ひみつの校庭』(ともに学研プラス)で、うつのみやこども賞受賞。

ライバル・オン・アイス 3のその他の作品

ライバル・オン・アイス 3 Kindle版 ライバル・オン・アイス 3 吉野万理子

吉野万理子の作品

ツイートする