今までの服が似合わないと思ったら…… 50代からのおしゃれバイブル (講談社の実用BOOK)

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 28
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (144ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062204682

作品紹介・あらすじ

年を重ねてきて、これまで着ていた服がなんだか似合わなくなってきた……そう思うことは実はよくあること。それは体形の変化だったり、肌の質感がかわったりしたせい。いくらやせていたとしても、ボディラインの変化はあるもの。
また若いころは流行の服さえ着ていれば、それなりにおしゃれに見えていても、大人になるとそうはいかない!

「私が素敵に見える服」「私らしい服」を着ていることが50代をすぎた大人の女性にとって大切なこと。
大人になったら参考にすべきは雑誌より街で見かけて気になった人、誰にほめてもらいたいかを具体的にイメージするなど、どうしたら「私らしい」が見つかるか、「大人の素敵」が見つかるか、を指南します。

また気になる体型カバー術や失敗しない買い物術も紹介。流行はどう見極めて取り入れるか、お金をかけるもの、どんなものを買うときに注意するのか、これまでの多くの体験をもとにアドバイスします。

いきついた現在のワードローブも公開。具体例があるのでわかりやすい。

感想・レビュー・書評

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  • 黒と紺の似たような服が多すぎて…勉強したいなと思い借りてみた。

    髪のお手入れ、ヘアスタイルをきちんと整えることが大切というのを読んで、なんかすごくわかる!と思ってしまった。
    素適だなと思える人は、しぐさや髪のお手入れとかがしっかりしているので、やっぱりそうなのか…と。
    白いシャツは素材が大事で、買うとしたらシワになりにくい質がいいものを。
    後退色、収縮色を選ぶ。
    …つまりは黒とか紺色系しかないのかもしれない。

    コートを選んでいて同じデザインの黒とベージュを試着してみた時に感じたけど、ベージュとか好きだったのに、本当に似合わなくなってしまい、黒だといいんだよね…。やっぱりそうなのかーと納得しつつ読了。ただし服の好みが私とは合わない感じがした。なんかもう思いきった冒険は出来ないんだなぁ…しみじみと感じた。

  • 50代で、金がないなりに、何とかしたいというのは贅沢なんだろうか。やはり金のかかるものなのだろうか。だとするとあきらめるのかなあ。

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著者プロフィール

ファッション・ジャーナリスト。1947年、山口県生まれ。文化服装学院デザイン科卒業。松屋銀座のファッションコーディネーターを経て、独立。長年にわたり海外のコレクション取材や講演、コンサルティング、政治家のスタイリングなどファッションの第一線で活躍している。特に的確なトレンド分析、コーディネート指南に定評がある。著書には『大人のおしゃれ』『30からのおしゃれプラン』(ともに大和書房)などがある。

「2017年 『今までの服が似合わないと思ったら…… 50代からのおしゃれバイブル』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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