四季の宿根草図鑑 決定版

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  • Amazon.co.jp ・本 (144ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062204910

作品紹介・あらすじ

「宿根草」とは、園芸的な分類での植物のジャンルの1つです。冬や夏など過酷な時期に地上部が枯れて根だけで過ごし、数年から数十年生きて毎年花を咲かせます。本書では圧倒的な586種を掲載。
宿根草は、花壇などの庭づくりや寄せ植えに欠かせないアイテムで、主役から脇役、豪華な花を咲かせるものから葉が美しいもの、大型のものから小型のものまで、多種多様な種類が存在しています。
定番のテーマではありますが、近年面白い種類や珍しい種類が供給されるようになり、多様性が広がり、寄せ植え素材やコレクションアイテムとしても人気が高まっています。
おぎはら植物園は、宿根草を専門とする園芸店として、コレクションの数、面白さとも他の追随をゆるさず、圧倒的な支持を得ています。
本書では、おぎはら植物園がすすめる、日本で育ててみたい宿根草を、開花期別に紹介します。
なお、宿根草というと、正しい管理さえすれば数十年生きるようなイメージがありますが、正しい管理をしても数年の命であったり、日本の環境下では長生きできなかったりするものがあります。本書では、おそらく世界の植物図鑑ではじめて、各品種のおおよその生育年数をアイコンで表示しています。
 また、図鑑の合間に作例写真を挿入して使い方がわかるようにするほか、巻末には育て方も解説しています。

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著者プロフィール

1978年、三重県生まれ。「おぎはら植物園上田店」店長。園芸専門学校を卒業後、おぎはら植物園に入社。栽培、販売を通して宿根草や一年草、つる植物、樹木に精通。現在の宿根草ブームをつくったおぎはら植物園は、まだ宿根草の流通が少なかった時期からヨーロッパやアメリカなどの植物を導入、試行錯誤を繰り返して新しい植物を紹介し、人気店になっている。著書に『四季の宿根草図鑑』(講談社)ほかがある。

「2020年 『咲かせたい! 四季の宿根草で庭づくり 日陰・酷暑・悪条件を解決!』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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