フリーランスぶるーす

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 29
レビュー : 1
  • Amazon.co.jp ・本 (290ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062204965

作品紹介・あらすじ

働く者は、すべてフリーランスだ!

1990年。前年秋にベルリンの壁が崩壊し、愛犬のジョンが死んだ。平林健太、フリーター、30歳。逃げとごまかしが連続の人生だった。

このままでいいのか?

健太は一念発起し、小さな編集プロダクションを皮切りに、憧れ続けた「ギョーカイ」の門を叩く。

デビュー作『居酒屋ふじ』がテレビドラマ化、『国士舘物語』で話題。“熱くて、おもしろくて、ちょっと切ない”90年代の広告・雑誌業界を舞台にした半自伝的小説。

感想・レビュー・書評

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  • 栗山さんの怠惰なのになぜか熱い、いつものタッチなんだけど読んでしまう青春記

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著者プロフィール

栗山圭介(くりやま・けいすけ)
1962年、岐阜県関市生まれ。国士舘大学体育学部卒。
広告制作、イベントプロデュース、フリーマガジン発行などを手がける。
2015年、数多くの芸能人が来店する伝説の居酒屋の主人をモデルにした初めての小説『居酒屋ふじ』を上梓。
たちまち多くの話題を呼んで、同作は2017年7月にTV東京系列でドラマ化される。
また自身の大学時代をモデルにしたデビュー2作目の『国士舘物語』も大いに話題となった。
他の作品に『フリーランスぶるーす』がある。

「2019年 『ヒールをぬいでラーメンを』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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