マイバッグ 3つのバッグで軽く美しく生きる

  • 講談社
3.07
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本棚登録 : 198
レビュー : 17
  • Amazon.co.jp ・本 (234ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062205153

作品紹介・あらすじ

幸せ上手に生きるにはどうしたらいいでしょう。そのヒントが自分のいちばん身近なバッグにあります。「シンプルな生き方」のメソッドが世界中で支持されるフランス人作家ドミニック・ローホーさんが、これまで取捨選択してきたマイバッグは、まさしく上質な人生の追求そのもの。
バッグは人生を軽々と豊かに生きるのに欠かせないアイテム。年齢や自分の立場に応じて、充実した自由な生き方を自分のバッグをとおして見つけてみませんか。
バッグを選んだり、中身を整えたりする過程で自分がどんな生き方や生活を望んでいるかわかってくるでしょう。「幸福になりたいと思わなければ幸福にはなれない」と哲学者アランが言うように、人生の法則はシンプル。本書にはフランス流の人生を上質に変える秘訣があふれています。

感想・レビュー・書評

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  • バッグが教えてくれること…自分らしかスタイルなど。

  •  なぜ、人は実力以上に自分を大きく見せようと見栄をはったり、小さな嘘をついたりするのでしょうか。もとから自分の中にある生きる力や知恵を自覚して、自然にそして自信を持って生きることが本当の幸せです。
    (P.126)

  • なかなか面白いです。断捨離に興味がある人って、かなりの割合でバッグが好きが多いのではないかと勝手に思っていますが、そういう層にバシッと合った内容です。中身がバッグに特化しているので単純に読んでいて楽しい。料理好きな人は、マイキッチン、的な本が大好物でしょう。服もしかり。
    「マイバッグ」というタイトルを見ただけで私はわくわくしました。テーマ決めの時点でこの作者の勝ちです。

  • バッグについてのあれこれ

  • 自分にあったバッグを選ぶときに気を付けること。
    ドミニック・ローホーの本で一つのモノを対象に書かれた本はないので気になって読んでみた。自分にふさわしいバッグを見直していかなくては。

  • バッグ好きとしては読まずにはいられなかったが、ハウツーの部分をもっと掘り下げて欲しかった。

    3つのバッグとは、A4サイズの入る大きめトートバッグ、ショルダーかななめがけのミッデイバッグ、長短のストラップが変えられるポシェットのことらしい。
    素材もそれぞれお勧めがあったけど、もっと具体的に書いてもらわないとイメージがわかなかった。
    色についてはほとんど触れられてないし、イラストも一つもなかったし。

    バッグの中身をポーチを使って整理しましょうとか、中身を毎日出して整理する専用引き出しを用意しましょうとか、目新しさもあまりなかった。
    著者が日本のことをよくご存知のようだから、仕方がないのかもしれないが。

    ハウツー本というよりかは、バッグと女性をめぐるエッセイといった感じ。

    全てのバッグのリストを作って、なぜ使わないのか、なぜ好きじゃないのかを書き出してみて、自分の理想のバッグを探るという提案をやってみようかな。

  • p22~

    アドバイスが上手

    まねしたい

  • ドミニック・ローホー初読。
    期待外れ。ほかの本は売れたようなので、読んでみたい。

  • いつも自分に最適のバッグを探しているけれど、どうしてもこれというものに巡り会えないので、読んでみました。
    これから、上質だけど軽量のバッグを探して、いつも中身を厳選して持ち歩こうと思いました。
    ちなみに、タイトルにある3つのバッグとは、大きめのトートバッグ、ミディアムサイズのバッグ、必要な物だけが入るポシェットの3つです。確かに、これだけあればすべての状況に対応できそうです。

  • 言ってることは分かるんだけど
    もうちょっと具体例がほしかったな、と思いました。

    まぁ難しいとは思うんですけどね。

    せめて著者の場合…とか。

    いつ出会えるのかなー
    一生モノのバッグや洋服に(*^^*)

    でもこないだ買ったブラウスが似合ってるって
    褒められちゃった。なんか肌の色がきれいに見えるし、
    肌触りもいいし、この夏は着倒しちゃう予定。

    だからちょっとは感覚が分かっていると信じたい。

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著者プロフィール

フランス生まれのフランス育ち。パリ大学、ソルボンヌにおいてアメリカ文学の修士号を取得。イギリスのソールズベリーグラマースクールにおいて1年間フランス語教師として勤務した後、アメリカのミズーリ州立大学、日本の佛教大学でも教鞭を執る。ニューヨークでは“イメージコンサルティング”法を学び、幾つものセミナーに参加しながら集中的にヨーガを習得。日本在住歴は30年以上。その間、飛騨雅子と萩原朝美に師事し、10年にわたり“墨絵”を学ぶ。さらに名古屋にある愛知尼僧堂と呼ばれる禅寺に6週間籠り、曹洞禅をも学ぶ。アメリカ合衆国、カナダ、南米、アジア(中国、台湾、香港、韓国、タイ、ベトナム……これは中国茶の知識を深めるため)、ヨーロッパと広く旅し、特定の宗教団体や、哲学または文化的なグループには属せずに、自分自身の内面に在る様々な観点に基づく意見を尊重し、それを受容することを信条としている。彼女がもっとも大切にしている価値観は自由、美、そして調和である。著書はフランス国内をはじめ、ヨーロッパ各国でベストセラーとなり、『シンプルに生きる』は日本でも話題となっている。

「2020年 『少食を愉しむ シンプルにやせる、太らない習慣』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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