幸腹な百貨店 デパ地下おにぎり騒動

著者 : 秋川滝美
  • 講談社 (2017年5月11日発売)
3.46
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  • 本棚登録 :97
  • レビュー :14
  • Amazon.co.jp ・本 (290ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062205696

作品紹介・あらすじ

「迷わば進め」のバブル部長・伝治は
絶品おにぎりを誘致できるか?

堀内百貨店の「聖域」デパ地下に手を付けた
事業部長の伝治は、人気おにぎり店に通うのだが……

『居酒屋ぼったくり』の著者、最新作!

「なんでもあるのに欲しいものはない」デパートの未来は?
                        
売り上げ減少で閉店のピンチにあった堀内百貨店は
どうにか危機を脱したものの、依然、低迷が続いていた。
事業部長の高橋伝治はデパ地下テコ入れのため、
名古屋で大人気のおにぎり屋を出店させようとするが、
店主はとことん頑固者。
「類友」の高島マーケティング部長、「マドンナ」瑠衣などの
協力を得た伝治に秘策はあるのか?

幸腹な百貨店 デパ地下おにぎり騒動の感想・レビュー・書評

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  • デパ地下の新装開店がゴールで、そこまでの能書きが長い。
    物珍しさで開店日に繁盛して、「俺たちの戦いはこれからだ」のような終わり方。
    近いうちに閉店するんだろうなぁ。

  • おかんが図書館で借りた本。

    閉鎖の危機の百貨店が舞台。
    これの前に1巻目があるみたいだけど、そっちを読んでいなくても、面白く読めた。

    割と最後の方までどうなるのかわからない。
    おにぎりがめっちゃ美味しそう!
    有名な専門店で買うと美味しいんだろうか?

    恋の行方がちょっと気になる。

  • やっとタイトルと内容がぴったり。フードコートとか休憩スペースとかどんどんスーパーっぽくなっていくな…。おにぎり屋さんの来店用と持ち帰り用の区別はわからなくはない。

  • このシリーズ、毎回百貨店が存続の危機にさらされるんだろうか?(--;)それはともかく、おにぎりと惣菜がとても旨そう( ゜ρ゜ )おにぎり屋さんが近くにないし、行ったこともないからピンとこないけれど、にぎりたてのホカホカおむすびがあるなら、きっと通うな(*´∀`)♪

  • 「迷わば進め」のバブル部長・伝治は
    絶品おにぎりを誘致できるか?
    堀内百貨店の「聖域」デパ地下に手を付けた
    事業部長の伝治は、人気おにぎり店に通うのだが……
    『居酒屋ぼったくり』の著者、最新作!

  • デパ地下って そのデパートの 「意地」が 感じられる場所。
    天むす、食べたい!!

  • 前回の祭り復興も功を奏さず、一時回復のみでその後は売上低調が続く堀内百貨店。店内の魅力を引き出すために、地下のお惣菜売り場をテコ入れすることに。新たなテナントを求め奔走する伝治の前に、最高のおにぎりを作る店が現れました。とにかくおにぎりの魅力に取り付かれる巻。おにぎり美味しいよー食べたいよー。でも実際のおにぎり専門店のおにぎりは小さいのに高い印象。だからついコンビニで買ってしまうのよね。地方百貨店に地域住民が求めるものって、都会とは全然違うのだな。近所の近鉄百貨店も頑張って欲しい…。

  • こういう発想もあるんだな。

  • 低迷が続く堀内百貨店の事業部長、伝治は、
    デパ地下テコ入れのため、名古屋で大人気の
    おにぎり屋を出店させようとするが、店主は
    とことん頑固者。高島マーケティング部長や
    瑠衣らの協力を得た伝治に秘策はあるのか?

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