現世怪談 開かずの壺

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 37
レビュー : 8
  • Amazon.co.jp ・本 (226ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062206136

作品紹介・あらすじ

念がうずまく三角の家!?

寝室が突然ブラックホールに!?

本当に届いた「恐怖新聞」!?

この世には、理解を超えた
怪しい「何か」がある。
「新耳袋」「九十九怪談」著者が
新たに蒐集した16の実話怪談!

感想・レビュー・書評

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  •  怖いのについ読んでしまう不思議な話の数々。体験談風に書かれているから、実際に誰かが体験したことなのか創作なのか。
     世の中には見えないもの、考えても理解できないことがたくさんあるな〜。

  • すぐ忘れれば怖くない!
    恐怖新聞にちょっと微笑む。

  • 体験者が語ってるテイが良かった。恐怖体験は人から聞くのが一番面白いので。

  • ヒデコは何がしたかったんだ… 普通に事故るでしょ…

    最初と最後の話が面白かったです。三角屋敷の話かと思った。2つの話の微妙な齟齬には深い意味があるんでしょうか。

  • 読みやすい。
    あまりこわくなかった。
    冒頭の「三角の家」とさいごの「壺」は視点を変えた話。
    おもしろかった。

  • 最初の話と最後の話がリンクしているという面白い構成。 
    怖いのはあの世のものより現世の人ということかな? 
    「ぶどう畑」が良かった。 
    全体的に創作風に見えてしまうのは、語り口のせいかな? 
    あと、「隣之怪」シリーズの文庫化で「現世怪談」と改題するのはいかがなものか・・・ 版元が変わったので大人の事情な? なんかそれが怪談だわな 
    ☆3つ(2.5) 

  • 念がうずまく三角の家!?
    寝室が突然ブラックホールに!?
    本当に届いた「恐怖新聞」!?

    この世には、理解を超えた
    怪しい「何か」がある。
    「新耳袋」「九十九怪談」著者が
    新たに蒐集した16の実話怪談!

  • 結局一番怖いのは人間オチ?
    最初の話が最後の話につながっている。

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著者プロフィール

きはら・ひろかつ 1960年生まれ。主な著作に「新耳袋」「隣之怪」「九十九怪談」の各シリーズがある。マンガ・ドラマCDの原作の他、出版、ゲーム、公式携帯サイト「怪談百物語新耳袋」等のプロデュースを手掛ける。

「2019年 『九十九怪談 第十夜』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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