1日10分でせかいちずをおぼえる絵本

  • 講談社
3.78
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本棚登録 : 122
感想 : 9
  • Amazon.co.jp ・本 (64ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062206563

作品紹介・あらすじ

ライオンはドイツ、獅子舞は中国、クジラはロシア……
世界中の国々の場所と大きさが、かわいいイラストでたのしくおぼえられる絵本。小学生でしっておきたい国、約50ヵ国をピックアップ。国の特徴や首都の名前も書いてあり、受験にも役立つ内容です。

感想・レビュー・書評

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  • 1日10分でせかいちずをおぼえる絵本 
    2017.11発行。字の大きさは…小。

    絵本で世界の国々を覚える地図の本です。

    ページを開けると日本を中心にした世界地図があり、6大陸に6種類のパンダや猫などが、それぞれ描かれています。次のページを開けるとアジアには、日本はミカズキ、中国は獅子舞の獅子が、インドはマンボウがと……見ていて楽しくなってきます。
    次は、にっぽん(日本)を絵で楽しく紹介し、その上に「迷路」を作り、「有名なもの」としてほうりゅうじ、ふじさん、かぶきを紹介しています。このようにして、アジアの各国を絵と言葉(ひらがな)で紹介していきます。
    その次は、同じようにオーストラリア、ヨーロッパ……と世界中を紹介しています。

    【読後】
    目で見る世界地図です。
    解りやすく、そして楽しくなってきます。
    あらためて世界の国々の形を目で覚えることが出来ました。
    2020.12.09読了

  • この本の日本版を読んで良かったので、こちらも読んでみる。
    第一声としては「雑だな」と思うが、読み進め、まあ世界全部やるのは無理だしこの程度で良いかとも思う。
    まあ日本版に比べると惰性感は否めない。

  • 幼稚園年中5才。日本地図の本で県庁所在地と特産物を覚えたので世界地図も与えてみました。形で覚えるのが楽しくて本に載っているのはほとんど覚えました。もう少し世界遺産や特産物を掘り下げたいので、物足りなさを感じます。

  • 同著者による幼児向けの、「1日10分でちずをおぼえる絵本 (コドモエ[kodomoe]のえほん)」から、「小学生」版を知り、更に「せかいちず」版の本書を知った。

    最近少しは外国の名前や場所が分かるようになってきたから、一度どんな本か借りてきてみようかな。

  • せかいのことをみんなにおしえて、いろいろなことをみんなにしってもらいたい。なんのかたちかまでかいてあるので、おもしろい。

  • 主要55か国について、国名、首都名、位置、有名な物、が覚えられる本です。
    小学生向けですが、自分みたいに勉強をしてこなかった人間がざっくりと世界を認識するのには便利。
    今回、何度も読み返して・・・
    全部暗記しました!(^-^)v

  • り。1205
    5y11m
    あぁ…思ってたんと違った…日本の小学生はこれを全部覚えなきゃいけない
    であればベストな方法で覚えよう こんなにたくさんあるし 名所、特産品、首都とともに…
    無理矢理だが、必要悪か…悲しい☆1
    と思ったら…本人好きらしい!まじか!

  • 発想はおもしろいと思う
    でもいいのかなあ
    こんな覚え方
    やはり地理はダジャレだとだめでは?
    絵があまりにも稚拙で笑ってしまう

    ≪ 世界地図 想いを馳せて 遠い旅 ≫

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著者プロフィール

画家・作家。1948年長崎県生まれ。日本美術家連盟会員。
「1日10分でえがじょうずにかけるほん」(ドリル・講談社刊)をはじめ、
「1日10分」「1日5分」シリーズは発行累計170万部を突破。
定期的なワークショップ開催、お受験の絵画指導、幼稚園・保育園での絵画教室など数多くの現場を指導。
お絵描きのコツを子どもにわかりやすく説明し体験させる「あきやまメソッド」で
圧倒的な支持を得る「児童絵画指導のカリスマ」。
著書は他に「1日5分で じがかけるほん」シリーズ(ドリル・講談社刊)、
「1日10分でちずをおぼえる絵本」(白泉社)、「1日10分でせかいちずをおぼえる絵本」(講談社)など。

「2021年 『1日10分で 字がきれいになる ねこねこ美文字 』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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