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Amazon.co.jp ・本 (266ページ) / ISBN・EAN: 9784062207379
作品紹介・あらすじ
最初の一歩が、しばしば最後の一歩になった――柳田国男、澁澤龍彦、池波正太郎、向田邦子、野坂昭如、手塚治虫……幸い誰もが自分をたしかめるようにして、子供時代の記録を残している。時代相とともに、その人のすべてがそこに凝縮されている。個性的な仕事をなした、15人のこども時代
最初の一歩が、しばしば最後の一歩になった
柳田国男、澁澤龍彦、池波正太郎、向田邦子、野坂昭如、手塚治虫……幸い誰もが自分をたしかめるようにして、子供時代の記録を残している。時代相とともに、その人のすべてがそこに凝縮されている。個性的な仕事をなした、15人のこども時代
みんなの感想まとめ
幼少期の経験がその後の人生にどのように影響を与えるのかを探る短篇集で、著名な作家や漫画家たちの子供時代が描かれています。手塚治虫や向田邦子、野坂昭如など、15名の個性的な人物の幼少期が資料や回想を交え...
感想・レビュー・書評
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幼い人生の始まり。最初の一歩が行く末をそれとなく暗示している。(はじめに―こどもといういきもの)より抜粋。
手塚治虫、向田邦子、幸田文、野坂昭如、他それぞれの幼少期を資料や回想などを交えて語られた短篇集。
手塚治虫のペンネームに纏わるエピソード、向田邦子の『父の詫び状』など興味深い。 -
15名の子供時代は、時代が違うのかそれぞれすごいが、藤原歌劇団創設の藤原義江が特に波乱万丈。
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