廓の媚学

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 26
レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (128ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062207492

作品紹介・あらすじ

あんなことやこんなことも?! 江戸時代の廓には色々な秘密が隠されていた! 美麗挿絵とともに描かれる江戸時代の廓の全て。

感想・レビュー・書評

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  • 割と高級娼婦の話メインだが、それでも地獄。

  • 時代小説をたくさん読んでるのでおよそのことは知ってるつもりだったけど、知らないことがたくさんあった。
    女性たちが書き残したものとかないんでしょうかね。

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プロフィール

1955年仙台市生まれ。江戸衣裳と暮らし研究家、日本画家。衣裳デザイナーを経て早稲田大学で学び、江戸に関する研究・著作活動を行う。2002年、日本橋再開発に作品が起用される。この作品は江戸東京博物館正門前の外通路に拡大版として転移されている。2004年国立劇場より制作依頼を受けて描いた『伝統芸能絵巻』(全四巻)はローマとブタペストの国立美術館でも展示された。著書に『江戸衣装図鑑』『お江戸の結婚』『絵で見るおふろの歴史』『江戸の子ども ちょんまげのひみつ』などがある。

「2017年 『廓の媚学』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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