この世界の私をそこから見たら

著者 :
  • 講談社
3.80
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本棚登録 : 51
レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (176ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062207645

作品紹介・あらすじ

イケてない私の前に、死んだおばあちゃんが現れた!
この世に生まれてきた意味とは? あの世では何が起こっている? 私、幸せになれるの? 
人生観が変わる覚醒の物語。あの世からこの世をみてみたら――――、「なんだ、すべての願いは叶ってた」。著者初の自己啓発系スピリチュアルエンタメ小説。

著者より:
あの世からこの世をみたら、どう見えるでしょう?
私に見えている世界を、皆さんにのぞいてもらったら、きっと全部を許せるようになると思います。

この本は誰かが抱えているものが少しでも軽くなったらいいなと思って、その人のことを想いながら、淘汰されてしまった思い出に花を添えるような気持ちで、祈りを捧げながら書きました。

私はただ、あなたのことを全力で肯定したかった。

生きていると色んなことがありますが、あなたが生きているのと同じように、あらゆる出来事というものも生き物で、変化し続け、その一瞬一瞬に輝きが宿っています。すべてが今日につながっていて、ひとつでも欠けていたら今日のあなたはいません。そして今日のあなたがいるから明日のあなたがあるのです。だから今日のあなたは絶対に無駄なんかじゃありません。本書内のおばあちゃんの言葉を借りるなら、「思いはつながる」です。きっと、あなたが今抱えている疑問も苦しみも、いつかはつながってわかる日が来ると思います。

だって「人生は必ず、いいほうに進んでいる」のですから。

大事なものは弱く、透明で目には見えなくて、でもしっかりとあなたの中にあります。真実は見えないところにあるんです。

感想・レビュー・書評

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  • 読みやすいし、いい本だと思うんだけど、
    「スピリチュアル、飽きた・・」
    と、途中で思ってしまった。

    59-

  • 〈著書より一部抜粋〉
    人生には脚本があって、私たちは知らず知らずのうちに自分が選んだ役どおりに生きている。
    必要なことが起こるべくして起こって、どうなっても大丈夫だということをわかって生まれてきている。だから家族にどんなことがあろうと、私は私でそのときの最善を尽くしてやっていくしかないのだと思った。
    〈あとがき〉
    この本は、目新しいことやいいことが伝えられなくても、誰かが抱えているものが少しでも軽くなったらいいなと思って、その人のことを想いながら、淘汰されてしまった思い出に花を添えるような気持ちで、祈りを捧げながら書いた本です。
    (中略)
    きっと、あなたが今抱えている疑問も苦しみも、いつかはつながってわかる日が来ると思います。
    だって「人生は必ず、いい方に進んでいる」のですから。

    読み終わると、なんだか少しだけ泣けて、幸せで何があっても大丈夫!
    そう思えます。
    人生に迷って、心が辛くなって…そんな時に元気をもらえます。

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