鉄鼠の檻

著者 :
  • 講談社
4.29
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本棚登録 : 53
レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (1346ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062207768

作品紹介・あらすじ

忽然と出現した修行僧の屍、山中駆ける振袖の童女、埋没した「経蔵」…。箱根に起きる奇怪な事象に魅入られた者―骨董屋・今川、老医師・久遠寺、作家・関口らの眼前で仏弟子たちが次々と無惨に殺されていく。謎の巨刹=明慧寺に封じ込められた動機と妄執に、さしもの京極堂が苦闘する、シリーズ第四弾。

感想・レビュー・書評

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  • 三作目までは愛蔵版買っていたのに買いそびれてしまい、某通販ではメーカー取り寄せ→半月後にキャンセル、になりましたが、hontoの通販で1~3日で出荷になっていたのでダメ元で注文したらすぐ届きました。
    昔々、新書版を新刊で購入して持っていますが、久々にこちらで再読しようと思います。

  • 図書館で重たい本が読みたくてフラフラして見つけた、読もうと思って手をつけてなかった京極夏彦。

    初めて読んだ京極夏彦。

    面白かったし、こういう作者かぁ、こういう締めなのかぁと思いつつ読みおわった。

    とりあえずシリーズ一作目を読みたい。

  • 帯背
    シリーズ最大の難事件
    豪華愛蔵版

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著者プロフィール

1963年、北海道生まれ。小説家、意匠家、全日本妖怪推進委員会肝煎。94年、『姑獲鳥の夏』でデビュー。96年『魍魎の匣』で日本推理作家協会賞、97年『嗤う伊右衛門』で泉鏡花文学賞、2003年『覘き小平次』で山本周五郎賞、04年『後巷説百物語』で直木賞、11年『西巷説百物語』で柴田錬三郎賞を受賞。著書に『幽談』『冥談』『眩談』『鬼談』『ルー=ガルー』『南極(人)』『厭な小説』『死ねばいいのに』『数えずの井戸』『オジいサン』 『書楼弔堂 破暁』『遠野物語Remix』『遠野物語拾遺retold』 ほか多数。

「2021年 『遠巷説百物語』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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