1日1つ、なしとげる! 米海軍特殊部隊SEALsの教え

  • 講談社
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本棚登録 : 37
レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (170ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062208178

作品紹介・あらすじ

テキサス大学卒業の感動スピーチが書籍化。
自分を強くし、世界をよりよくするために、1日1つ、小さなことをなしとげよう――米海軍特殊部隊SEALsとして37年のキャリアを持ち、元米海軍大将の著者が語るのは、ごくシンプルな教えだった。
毎朝ベッドを完璧に整える。たったこれだけで「なしとげた経験」から1日をスタートできる。その1日は生産的になるのだ。
過酷な海軍士官学校での訓練時代に身につけたこと、大切な部下が障害を負ったり、死亡したりという過酷な経験で学んだこと、何があってもくじけない不屈の精神を育むための知恵が、簡潔で力強いメッセージとして明かされる。

感想・レビュー・書評

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  • ・小さな日課の積み重ねは自信につながる。
    ・人生の友を見つける。
    ・誰に対しても、敬意を払う。
    ・人生は不公平。辛いときこそ向かい合う。
    ・人生には理不尽なことも多々ある。が、前進あるのみ。
    ・立ちはだかる障害には、思い切って頭から突っ込め

  • サクッと読めました。

    朝、ベッドメイキングから始めるのは確かに良いなと思いました。
    ルーティンを確立させて、「よし、ベッドメイクした。次は着替えて筋トレや!」という風に、朝から良いリズムを作れますもんね。

    ベッドメイキングは朝1番の助走として、実践しています。

    その他にも良いこと書いてます。
    が、精神的な部分に依存することばかりです。
    瞬間的なやる気は出ますが、上記のベッドメイキングのような行動まで落ちてないので、この本を読んで、著者の考え方を身に付けるにはめっちゃ難しいと思います。

    というわけで、自分はベッドメイキングを習慣として、朝1番の日課を成し遂げてから、1日を始めようと思います。

    SEALsではベッドだけでなく、服装もキチッとしてないと教官にこっぴどく怒られるそうです。しかし、いつ死ぬか分からない任務を遂行する彼らですから、そういう細部まで気を配ることで、日々を惰性ではなく意識的に物事を選択できる意志を常に高いレベルで保っているのでしょう。

    私もそのような物事を意識的に選択するような行動を増やすべく、ベッドメイキングから波及させていこうと思う。

  • 献本にていただく。

  • 人生は理不尽

  • 日課をなしとげて1日を始める
    人生は不公平。理不尽な目に遭おうとも前進する
    失敗を恐れない。失敗するから強くなれる
    障害には勇気をもって挑戦。頭から突っ込む

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著者プロフィール

米海軍特殊部隊SEALsとして37年のキャリアをもつ元米国海軍軍人。最終階級は海軍大将。在欧特殊作戦軍司令官や統合特殊作戦コマンド司令官などを歴任。2003年にはイラクにおける「赤い夜明け作戦」で逃亡中のサダム・フセインを捕獲。また2011年には、「ネプチューンの槍作戦」を指揮し、ウサマ・ビン・ラディンの殺害に成功。その後、大将に昇任、特殊作戦軍司令官となり、2012年には、ソマリアで武装グループに監禁されていた人道支援団体のメンバー2名の救出作戦を成功させた。現在はテキサス大学名誉総長。ビジネスおよび教育分野で講演を行っている。

「2017年 『1日1つ、なしとげる! 米海軍特殊部隊SEALsの教え』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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