こだわる男のスタイリングメソッド ベーシックを自分流に着こなす (講談社の実用BOOK)

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 17
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (136ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062208451

作品紹介・あらすじ

国内だけでなく、海外のメディアからも注目を集める日本のメンズファッション界の重鎮、シップス顧問の鈴木晴生氏が、豊富な知識と経験を綴り、着こなせる男になるためのメソッドを公開!
ファッションの世界に身を置いて半世紀。今も現役で活躍しているからこそ語れる、現在進行形の紳士の服装術を、余すことなく伝授。鈴木氏自身の私服コーディネートと、服の選び方、コーディネートの考え方、メンテナンス方法など、「おしゃれになりたい」「格好よく見せたい」と考えている人のための新バイブル。

感想・レビュー・書評

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  • 著者のスナップ写真を多く用いてスタイルを紹介されており、各アイテムの取り入れ方が紹介されている。
    ただ、基本的には感覚的な内容だと感じた。
    もちろん感覚的な部分があることは承知しているが、
    情報・知識の取得・習得という観点からはあまり得られるものはなかった。

    各アイテムの背景などをもっと知ってから読み返して見たい。

  • ップス顧問の鈴木氏による、スーツスタイルの指南書。
    スーツは単一の素材、色で大部分を覆う体全体の印象を与えるもの。つまりは、無難にすれば、印象的でないコーディネートになりえてしまう。意思を持たず習慣で装ってきたスーツのスタイルに疑問を持つことから始めるべしと説く。
    グレーのチョークストライプに、黒のニットタイをあわせたコーディネートが印象的だ。ステキなスーツを仕立てるだけでなく、タイやシャツまで楽しまないと損。私服よりも断然登場回数が多いのだから。

  • 安全無難は、自分自身になにも生まないか、、。

    一理ある。

    とにかく、ユニクロでいいので、

    パンツの裾をダブルにしたい、、。

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著者プロフィール

1947年生まれ。セレクトショップ・シップス顧問。ヴァンヂャケット、テイジンメンズショップを経てシャンタルデュモ「エーボンハウス」ブランドの企画に携わった後に独立し、ブランド「メッサー フリッツ」を立ち上げる。96年シップスに入社。企画部長・執行役員を経て、現在は顧問・メンズクリエイティブアドバイザーを務める。ファッション界の重鎮。映画への造詣も深い。著書に『男の着こなし最強メソッド 服は口ほどにものを言う』(講談社)がある。

「2017年 『こだわる男のスタイリングメソッド ベーシックを自分流に着こなす』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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