もっとシマエナガちゃん

著者 :
  • 講談社ビーシー
4.46
  • (7)
  • (5)
  • (1)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 39
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (96ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062208659

作品紹介・あらすじ

また会えたね――。2016年に『シマエナガちゃん』をヒットさせた動物写真家・小原玲が、新たに撮り下ろした渾身の第2弾!
”雪の妖精”などの愛称で呼ばれている北海道で暮らす小鳥・シマエナガ。白くて、もふもふ、つぶらな瞳……その愛くるしい姿は、静かなブームとなっています。
本書『もっとシマエナガちゃん』では――冬の幻想的な霧氷、降雪、樹液のツララ舐め、雪遊び…。春の巣作り、桜、子育て、巣立ち。夏の水浴び。秋の紅葉、さらにはロケットジャンプ!――などなど、春夏秋冬~四季折々の貴重な姿が楽しめます。
巻末に、出会えるスポットガイドも収録!

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • もっとシマエナガちゃん。
    雪のかけらに夢中になって遊ぶ雪遊び。
    夏のお楽しみは、みんなで水浴び!
    得意技はロケットジャンプ!

    どこから見ても、何度見ても、何をしてても、どんなポーズも、かわいい、かわいいシマエナガちゃん。ああ、可愛い、、、

  • 前のが大好きで、続きがあると知って購入。
    やっぱりいいわー。
    シマエナガちゃん、可愛すぎて身もだえしちゃう(笑)
    モフモフ丸くて、手のひらでお手玉してみたい。
    子育てに励む姿もけなげで愛らしい。
    札幌の都心にもいるのねー。
    実物に会いに行ってみたくなる。

  • 悶絶するほどかわいい

全3件中 1 - 3件を表示

著者プロフィール

(おはら・れい)
1961年、東京都生まれ。茨城大学人文学部卒。『フライデー』専属カメラマンを経て、フリーランスの報道写真家として国内外で活動。中国・天安門事件の写真は『LIFE』の「The Best of LIFE」に選ばれた。1990年、アザラシの赤ちゃんをカナダで初めて撮影したのを契機に、動物写真家に転身。以後、シロクマ、マナティ、プレーリードッグ、日本のホタルなども撮影し、テレビ・雑誌他、様々なメディアで活躍。長い年月に及ぶ流氷の取材から、地球温暖化の目撃者として環境問題の講演会も行っている。著書・写真集に「アザラシの赤ちゃん」(文春文庫)、「流氷の伝言」「ほたるの伝言」(教育出版)、「シマエナガちゃん」「もっとシマエナガちゃん」「ひなエナガちゃん」(講談社ビーシー)など。



「2019年 『アザラシの赤ちゃん かわいいのヒミツ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

小原玲の作品

ツイートする
×