- 講談社 (2018年3月15日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784062208680
作品紹介・あらすじ
毎日の食事が子どもの健康な体と脳と心を作っています。では、どんな栄養を摂り、どんな食事をしていれば、お子さんは健康でいられるのでしょう?「食と栄養」の情報を正しく選択するために、「ヘルシーの原則」と子どもの「調和食」を提案します。テレビで話題の「東大ママドクター」、健康×免疫力が高い×頭がいい×心が安定した子どもが育つ、医学の最新研究に基づく食事法を紹介!親子で食べてうれしい58の簡単レシピ付き。
「食と栄養」の情報を正しく選択するために、「ヘルシーの原則」と子どもの「調和食」を提案します。
テレビで話題の「東大ママドクター」、健康×免疫力が高い×頭がいい×心が安定した子どもが育つ、医学の最新研究に基づく食事法を紹介!
親子で食べてうれしい58の簡単レシピ付き。
【第1章】知っておきたいヘルスリテラシー
なぜ、いま「ヘルスリテラシー」が必要なのか
いままでとちがう8つのヘルシーの常識
【第2章】「体」「脳」「心」が健康になる子育て食
「食と栄養」の悩みが消える4つのポイント
アレルギーを怖がりすぎる「無菌子育て」はやめよう
【第3章】「体」「脳」「心」の調和をとるレシピ58
調和食・ヘルシーの基本5原則
乳児期のおすすめレシピ4
幼児期(1歳半から)のおすすめレシピ19
幼児期(3歳から)のおすすめレシピ16
学童期(5歳から)のおすすめレシピ19
子どもに料理をさせよう!
【第4章】「体」「脳」「心」の力を発揮する食べ方
避けたい7つの”こ食”
「食べムラ」「遊び食べ」「偏食」はこう改善する!
「どんな栄養を摂り、どんな食事をしていれば、お子さんは健康でいられるのでしょう?
栄養の研究は『完了』しているわけではありません。未知の成分や栄養素、未解明の働きや機能がまだまだたくさんあります。
では、何を信じればいいのかわからないとおっしゃる方が多いかと思います。医師が書いていれば100%正しいかというと、そうでもありません。卵や動物性タンパクは2歳になるまであげないほうがいいなどと主張するドクター、日本の健康事情が米国の陰謀で悪化しているとおっしゃる先生方もいます。
情報源として比較的信頼できるのは、医学系の学会です。ただ、親御さんの知りたい情報が見つからなかったり、あってもむずかしくてわかりにくいという声をよく耳にします。医学・栄養学・生化学の情報はたしかに用語がわかりにくいことが多いのです。
わたしがこの本でご紹介する情報は、同時通訳者として30年以上働いてきた英語力を活かし、海外の論文にも直接目を通したものばかりです。かたよりのない情報を、できるだけわかりやすい言葉でお伝えします」(本文より)
みんなの感想まとめ
日々の食事が子どもの健康を育む重要性を説く本書では、栄養素の正しい選択や調和の取れた食事法が紹介されています。小児科医の視点から、親がよく陥りがちな誤りや不足しがちな栄養素について具体的な例を挙げなが...
感想・レビュー・書評
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不足しがちな栄養素を学べる。小児科医が診察した経験から、よくやりがちな誤りなども例示されていて説得力がある。
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図書館で偶然発見。
・オメガ3系脂肪酸→毎食小さじ1
αリノレン酸、えごま油や亜麻仁油など
EPA
DHA
・朝ごはんに卵1つ
・子供と一緒に料理する
・野菜を育てる、収穫体験などに行く
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著者プロフィール
伊藤明子の作品
