本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (226ページ) / ISBN・EAN: 9784062208758
作品紹介・あらすじ
「掟上今日子は預かった。返してほしければ、十億円用意しろ」置手紙探偵事務所唯一の従業員・親切守が受けた、突然の脅迫電話。天涯孤独の忘却探偵を救い出せるのは自分だけ。今日子さんのような推理力はもたないけれど、彼には今日子さんとの「記憶」がある。手探りで捜査を開始する守。一方、今日子さんは犯人のもとで目を覚まして――?純白の名探偵&青年警備員VS. 漆黒の誘拐犯! 頭脳戦の結末は!?
シリーズ最新刊!
誘拐された忘却探偵。
ボディガードの僕には、
毎日が“彼女を守るラストチャンス”
「掟上今日子は預かった。返してほしければ、十億円用意しろ」
置手紙探偵事務所唯一の従業員・親切守が受けた、突然の脅迫電話。天涯孤独の忘却探偵を救い出せるのは自分だけ。今日子さんのような推理力はもたないけれど、彼には今日子さんとの「記憶」がある。手探りで捜査を開始する守。一方、今日子さんは犯人のもとで目を覚まして――?
純白の名探偵&青年警備員VS. 漆黒の誘拐犯! 頭脳戦の結末は!?
感想・レビュー・書評
-
なんと、今日子さんが誘拐されてしまった! 身代金十億円を要求されて、途方に暮れたのは、警備員の親切守くん。この守くんが、いい動きを見せてくれましたね。犯人の誘拐プラン、面白くはありましたけど、今日子さんほどの名探偵には太刀打ちできなかった、という予想通りの結末です。
それにしても、「色見本」を作った今日子さんの過去、謎は深まりますねぇ…。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
面白かった
犯人可哀想だけどまあしゃない
掟上今日子さんの最速と頭の良さを改めて認識する話だった
今日子さんつよ -
またまた面白い話でした!
-
誘拐されてもなお推理な今日子さんすごいw 今日子さんの過去が少しでもわかるかと思ったら全くちっともだったよね笑 厄介さんの登場の仕方がなんとも←
-
今日子さんがあっさりと誘拐されてしまう(゜゜;)身代金は十億円!Σ( ̄□ ̄;)今日子さんを救うため探偵事務所の唯一の従業員、親切(おやぎり)くんが奮闘!!(^^;)色見本にそんな使い方があったとは!(;゜∇゜)そしてますます深まる今日子さんの謎(>_<)
-
今日子が謎の犯人に誘拐され、警備員の親切が苦労する話。何ともしつこく面倒な展開で、推理小説になっていない。まぁ、そもそもの今日子の設定が面倒なものだし・・色見本のからくりについては理解しにくいし・・すっきりしないんですよね~
シリーズだから付き合っていますが、他に読む本がない場合の時間潰しレベル。維新作品はこのパターンかな?ただしつこくシリーズが続くんだよなぁ~(^^; -
前作で逮捕されても今作で誘拐されても、今日子さんは変わらず最速の行動を即座にとり、ユーモアも欠かさない。忘却探偵シリーズ、いつか今日子さんの過去を知れるかなあ。
「あとがき」が落語みたいで面白かったです(小並感) -
今日子さんが誘拐される誘拐もの。その誘拐犯を特定し、阻止する役割の親切守。色見本のタイトルの意味がわかった時、面白い仕掛けだと思った。
-
今日子さんかっこよかった。
-
-
惰性で読んでるけれど、だんだんくどめの言い回しが辛くなってきたかな…ちなみに今日子さんが誘拐される話です。
-
"913-N-10
人気作家コーナー"," -
容疑者の後は、誘拐の被害者で、探偵役は警備員。
なんと容疑者を3人まで絞り込んでしまうという、かなりの探偵力を披露。
厄介氏はあまり活躍の機会がなく、終了。
一方で最速の探偵は、1000枚以上の写真の位置情報を記憶していて、現在地を示すための3枚を選べるという超計算力。
お決まりの文句「はじめから分かっていました」もなく、いまいちの印象でした。 -
ミニコメント
「掟上今日子は預かった。返して欲しければ、十億円を用意しろ」
突然の脅迫電話!!
置手紙探偵事務所唯一の従業員、親切守(おやぎりまもる)はどう解決していくのか_?
桃山学院大学附属図書館蔵書検索OPACへ↓
https://indus.andrew.ac.jp/opac/book/614321 -
少し前のシリーズ10作目は事件を解決でなく、事件に巻き込まれる今日子さん。トリックありきの話に感じられ、残念ながら私には合わなかった
-
掟上今日子シリーズ第十弾
誘拐された今日子さん。
なんとかして知恵をしぼり主人を助け出そうとする親切さん。果たして犯人の目的は。
うーん。犯人の目的も詳しくは書かれず、犯人特定のための今日子さんから親切さんへのヒントも難題。場所の特定にはどう考えても無理があるだろと思わざるをえなかった。 -
2019/05/29
-
今日子さん誘拐されるの巻。今回は親切くんのターンなんだけど、ちょいと出てくる厄介くんが益々エキセントリックな方向に暴走している気がしてならない。
著者プロフィール
西尾維新の作品
本棚登録 :
感想 :
