iPS細胞と人体のふしぎ33 人体のしくみと最新研究 (マルいアタマをもっとマルく!日能研クエスト)
- 講談社 (2017年11月30日発売)
本棚登録 : 30人
感想 : 2件
本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (208ページ) / ISBN・EAN: 9784062208826
作品紹介・あらすじ
「IPS細胞」「オートファジー」ってなんだろう?人体の基礎知識を不老不死の薬、古代エジプトのミイラづくりから始まる医学の歴史を追いながら、細胞とはなにか、病気とはなにかを経て、現代の研究へと導いていきます。全ページを多くの図版、やさしい文体で構成し、簡単に読み進めることができます。「IPS細胞」「オートファジー」をはじめ、これから必要とされる研究までが自然と理解できる内容です。
「IPS細胞」「オートファジー」ってなんだろう?
日本人がノーベル賞を受賞した、その最先端の研究を理解したい! そんな好奇心の強い子どもたちの期待に応える一冊です。
最新の研究を理解するためには、人体、医学についての基礎知識が必要です。それらの基礎知識を不老不死の薬、古代エジプトのミイラづくりから始まる医学の歴史を追いながら、細胞とはなにか、病気とはなにかを経て、現代の研究へと導いていきます。
全ページを多くの図版、やさしい文体で構成し、簡単に読み進めることができます。
「どうして夢をみるのか?」「鼻水が飛ぶ速度は?」などの人体にまつわるおもしろいコラムも充実。
読み終わると、「遺伝子」「クローン」「IPS細胞」「オートファジー」をはじめ、これから必要とされる研究までが自然と理解できる内容です。
みんなの感想まとめ
人体の基礎知識と最新の研究を学ぶことができる一冊で、特に「IPS細胞」や「オートファジー」といったテーマが魅力的に描かれています。古代エジプトのミイラづくりから始まる医学の歴史を通じて、細胞や病気につ...
感想・レビュー・書評
-
[墨田区図書館]
理科系のマンガ本を探していたら、ヒットしたのでこれも表紙絵からマンガかと借りてきてみたら、、、、「日能研クエスト」と銘打ってあるだけあって、文章の本だった。
それでもと息子に渡したけれど、読まずに「読み終わった」と言い張る始末。はいはい、確かにこの本(文)だと君は読まないかもね、、、とりあえず今回は無理強いはやめておくか。ただ、内容が学習事項と被る場合には無理矢理にでも該当章だけでも読ませられるように少し意識しておこう。
日能研クエスト、他にどのくらい何があるか知らないけど、少しは読めそうな本があるのかな?他にも調べてみよう。詳細をみるコメント0件をすべて表示
この本が好きな人におすすめの本
著者プロフィール
茨木保の作品
