Tokyo Eatrip

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 62
レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (294ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062209014

作品紹介・あらすじ

東京にレストランを構え、食によって人をもてなしてきた料理人・野村友里さん。
彼女が足繁く通う東京のごはんやさんをまとめた「東京の食案内本」です。

浅草の昔懐かしいおでん屋さんから、麻布の街角にある洋食屋さん、表参道のビルに潜む日本茶専門店まで、ごはんやさんを57店舗収録。食とカルチャーを感じる「東京街歩きMAP」や、外食時に役立つ「本の食文化を知るCOLUMN」も。全ページ英訳付きで外国の方も楽しめる一冊に。平林奈緒美さんがブックデザインをした装丁も見所です。

素敵なお店を紹介しているのはもちろんのことですが、ただ美味しいお店ガイドブックとならないのが野村さんらしいところ。お店の歴史や東京の各エリアがもつ風景が浮かび上がるような文章や、懐石、寿司、蕎麦、洋食、焼肉、ラーメンなどをとりあげるお店選定の幅広さからも、日本の食の奥深い世界を体感できる本となっています。手にとって読むだけでも楽しいですが、この本を辞書のように持ち歩いて街へ出れば、いつもと同じ街でも、一段深く潜って、東京の食の深遠なる世界に触れられます。

デザイン・平林奈緒美 
特別編集・TRANSIT

■Contents
・野村友里が案内するごはんやさんGUIDE/WEST、EAST、CENTRAL、OTHER(57軒)
・食+αで巡る東京街歩きMAP/14エリア(168スポット)
・元「Chez Panisse」のオーナーシェフと野村友里さんの対談
・保存版! 日本の食文化を知るCOLUM/寿司屋、蕎麦屋、和食のマナー、日本の調理道具、野菜と魚の旬カレンダー、和食の用語辞典 etc.

■バイリンガル表記
2017年には訪日外国人が過去最高の2869万人を記録。さらには「Conde Nast Traveler」誌の「最も魅力的な都市ランキング」で第1位に選ばれるなど、世界中を魅了しつづける東京。海外の方にも楽しんでもらうべく、全ページ、英語と日本語のバイリンガル表記に。

感想・レビュー・書評

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  • フードコーディネーター野村友里さんの東京ガイド

    英語併記でおしゃれ

    気になったお店
    タスヤードカフェ 千駄ヶ谷
    クレヨンハウス
    ブラウンライスバイニールズヤード レメディーズ
    たまな食堂
    櫻井焙茶研究所 スパイラル5
    高太郎
    ビニョン 神山町
    イートリップ 神宮前

  • 日本の食の美しさが表現されている本。

    …いやTwitterで見かけて借りて眺めただけで決して読み終わってはいないんですけど(汗)でもホントきれい。

  • 精進料理ではなく、自然料理。食材と生産者を料理という形で、東京で届ける。
    魯山人の器、美しい余白を残して盛り付けられた和の料理。英語ではminimalと表現されていて、美しさに惹かれる外国人にもささる。てんぷら山の上なんて、しつらえの美しさ、冷蔵庫さえつかわない、その拘りにガツンと来るんだろうな。
    銀座ウエストとか、とらやは昭和とmodernの合わせ技。シバカリーワラという太子堂のカレー屋さんまで。なかなかです。

  • 【トークイベント】野村友里×平松洋子 TRANSIT特別編集『Tokyo Eatrip』発売記念 | イベント | 銀座 蔦屋書店
    https://store.tsite.jp/ginza/event/travel/1763-1424010220.html

    講談社のPR(版元ドットコム)
    東京にレストランを構え、食によって人をもてなしてきた料理人・野村友里さん。
    彼女が足繁く通う東京のごはんやさんをまとめた「東京の食案内本」です。

    浅草の昔懐かしいおでん屋さんから、麻布の街角にある洋食屋さん、表参道のビルに潜む日本茶専門店まで、ごはんやさんを57店舗収録。食とカルチャーを感じる「東京街歩きMAP」や、外食時に役立つ「本の食文化を知るCOLUMN」も。全ページ英訳付きで外国の方も楽しめる一冊に。平林奈緒美さんがブックデザインをした装丁も見所です。

    素敵なお店を紹介しているのはもちろんのことですが、ただ美味しいお店ガイドブックとならないのが野村さんらしいところ。お店の歴史や東京の各エリアがもつ風景が浮かび上がるような文章や、懐石、寿司、蕎麦、洋食、焼肉、ラーメンなどをとりあげるお店選定の幅広さからも、日本の食の奥深い世界を体感できる本となっています。手にとって読むだけでも楽しいですが、この本を辞書のように持ち歩いて街へ出れば、いつもと同じ街でも、一段深く潜って、東京の食の深遠なる世界に触れられます。
    http://www.hanmoto.com/bd/isbn/9784062209014

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著者プロフィール

eatrip 主宰/料理人

長年おもてなし教室を開いてきた母の影響で料理の道へ。ケータリングの演出、イベントの企画・プロデュースなどの傍ら、雑誌の連載、ラジオのパーソナリティなどの分野で活躍。2009年にドキュメンタリー映画『eatrip』を監督。著書に『Tokyo Eatrip』(講談社)など。2012年に「restaurant eatrip」(原宿)を、2019年にはグローサリーショップ「eatrip soil」(表参道)をオープン。



「2021年 『会いたくて、食べたくて 私が信頼する101の美味しさとその生産者たち』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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