ダメOLの私が起業して1年で3億円手に入れた方法

著者 :
  • 講談社
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レビュー : 14
  • Amazon.co.jp ・本 (250ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062209779

作品紹介・あらすじ

田舎出身、女子大卒、貯金なし。
新卒で入った会社では大失態を犯して減給処分を受けたほどのダメOLが、
ちょっとの背伸びを繰り返した結果、
起業してたった1年でM&Aを成功させ、
3億円を手にするまで。

本書では、それを可能にしたキャリア形成術とノウハウを余すことなく公開。
最年少29歳&最高額3億円でM&Aを成功させた女性起業家が、
すべての「何者かになりたい」ともがくビジネスパーソンに贈る“等身大ビジネス書”です!

あなたは、明日会社が潰れても、自分で仕事を取れるスキルを身に着けていますか? 
会社ではなく、あなた自身に顧客がついていますか?

夢を叶えるために必要なのは、「自分」を魅力的な商品にすること。
“わたし”という商品が売れれば、売れない物はないんです!

夢を叶えるまでのステップは次の通り。
1.夢を決めて「なりたい自分像」を設定する
2.夢の実現のために実績を作り、自分に自信をつける
3.夢を叶えてくれる応援団を作る
4.作り上げた”わたし”という商品を売ることで、夢を叶える

本書では自分を「商品」に見立て、この4つのステップについて詳しく解説。
「即実践可能」な夢や目標の設定の仕方、マインドセットの仕方、仕事術や人脈づくり、コミュニティ形成術をたっぷり収録。

【目次】※一部抜粋
第1章 ”わたし”という商品を設計する
◎夢に「背伸び」をプラスする
◎理想の年収は、欲しいブランドの数で考える

第2章 ”わたし”に商品力をつける
◎1回の年間MVPより、3回の月間MVPを狙う
◎顧客に「自分に一番利益の出ない提案」をする

第3章 ”わたし”のファンをつくる
◎誰からも愛される「愛人力」で人脈を作る
◎飲み会は夜の第二営業時間
◎自分より綺麗な女友達を作る
◎尊敬できる男性に「精神的枕営業」を仕掛ける
◎目指すキャリアを持った男性と恋をする

第4章 ”わたし”を売る
◎自分のプレスリリースを作成する
◎フェイスブックの友人で、夢の応援団を設立!
◎ギブアンドテイクで夢を叶える

感想・レビュー・書評

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  • ダメOLの私が起業して1年で3億円手に入れた方法
    著作者:成井五久実
    講談社
    タイムライン
    https://booklog.jp/timeline/users/collabo39698

  • 28歳で企業。同い年で、企業しているところが純粋にすごいと思った。
    自分と違うところは、ずっと前から明確な夢を持ち、夢を実現するためにどうすればいいのか、試行錯誤しているところ。勉強になる言葉がたくさんあった。自分には現在、夢や目標は無いが、自分がもし今の職場で評価され成功したら…と妄想をしながら読み進めることができた。夢や目標をもつことは良いことだということを改めて教えてくれた本。
    星3の理由は、タイトルにはダメOLとあるが、実際は見た目も美人だし、両親にも恵まれていて、地頭も決して悪くなく、就職先でも(失敗はもちろんしているが)立派な結果を残していて、決してダメOLなんかじゃなかったってとこ。

  • 勢いに圧倒されました。

  • 自分の強み(容姿の良さ、若さ、コミュニケーション力)をしっかり理解した上でそれを最大限活用し、起業するという自らの夢を達成したパワフルさはすごい。

    ただそれに至るまでが「精神的枕営業」、成功してる人を彼氏にして、生活感を体感する、無料でコンサルしてもらうなどあざとさ、一種のパパ活感が出過ぎてて幻滅…。

    やっぱり成功するには自分を応援してくれるスポンサーが必要だということ、人たらしであることが大事だということを改めて学んだ一冊。

  • ■読む目的
    ・起業、副業として活用できるヒントを得るため

    ■これからどうする
    ・真新しいものというのは特段ないが、人生のテンショングラフや、自分社長の考え方は実践したいと感じた。

    ■どんな人におすすめかRecomend
    ”わたし”という商品をどのようにして売り込み、価値を上げるか女性の特権を生かした手法が紹介されており、同じ起業を目指す女性には参考になるかもしれない。

  • 酷評されているほどクソでもないと思うが、、前田ゆうじとかの本も大差ない気が、、

  • 色んな挑戦や人脈づくり、自己アピールといったことを
    愚直にやっていくことがどれだけ大切かということと、
    チャンスが来たら周りの人の迷惑は無視して行動すべし
    という思い切りの良い行動力の大切さを改めて知った。

    グイグイ行き過ぎるのはよくないかもしれないが、
    ちゃんと考えて意識的に行動するのは大切だと思う。

    根拠の無い自信を持つのが大切というのは、
    今のお客さまも言っていたのでちょっと面白かった。

    【勉強になったこと】
    ・夢をかなえるまでのステップ
     ①夢を決めて「なりたい自分像」を設定する
     ②夢の実現のために実績を作り、自信をつける
     ③夢を一緒にかなえるための応援団を作る
     ④自分という"商品"を売り込む

    ・短い人生の中で、貴重な時間を無駄に過ごす必要は
     ない。成長の機会が得られないと思ったら、
     周りは気にせず部署や会社を変えてみること。

    ・会社の肩書ではなく、自分を売ること。
     自分に仕事がついてきているという実感を得ること。

    ・ソーシャルスタイル
     ①エクスプレッシブ
      直感的に行動する、熱中しやすい、
      表現豊かで話し好き、目立ちたがり
     ②ドライビング
      冷静沈着、論理やデータを重視、
      競争心があり成果にこだわる
     ③エミアブル
      親しみやすい、世話好きで協力的、
      相手の意見を受け入れる
     ④アナリティカル
      控えめで堅苦しく見える、慎重で粘り強い、
      決定に時間をかける

  • 確かにこの人はすごいです。私にはできそうにないです。
    でも皆がこの人を真似したら、すごくよくない世の中になりそうです。

  • 世代差、性別差もあってか、強く違和感を感じながら読み始めた。ただ、目次を見て、ある時点までくれば、共感ポイントがあるだろうと予測はしていた。
    それは「商品ではなく、私を売る」という点。僕も「商品は自分だ」と考えているので、同じだと思ったのである。
    そこから先は、「そういうやり方もあるのか」と新鮮な驚きを感じることも多かった。性差もあるので全部は真似できないが、実践してみようと思うことはたくさんあった。

    *あと、彼女のお父様が倒産させてしまった会社がどこか、苗字からすぐに気づいてしまって、昔、白河で仕事していたころ、その会社に大変お世話になったことを思い出してしまった。というのが、なにがあっても最後まで読み通そうと思った大きなきっかけになったのは間違いない。

  • 残念でした

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著者プロフィール

株式会社JION代表取締役。起業家。
1987年福島県生まれ。東京女子大学卒。
起業家の父、心理カウンセラーの母の元に生まれ、20歳の頃から起業を志す。新卒で株式会社ディー・エヌ・エーに入社し、デジタル広告営業を経験。その後、トレンダーズ株式会社に転職、100社以上のPR・女性マーケティングを担当する。
2016年、28歳で株式会社JIONを設立。情報サイト運営を通し、立ち上げからわずか5ヵ月で黒字化を達成。会社設立から1年後の2017年、3億円で事業売却(当時の女性起業家最年少・最短・最高額実績)。
現在は、株式会社ベクトルグループ傘下の会社社長を務める傍ら、女性起業家を支援する活動にも従事。自らの経験を伝えることで「全ての女性に夢を叶えてほしい」との思いから、キャリアカウンセリング・コーチングを手がけている。メディア運用や広告をテーマにした講演も全国で開催。今後は、女性のキャリア構築に関するセミナーの主催も予定している。

「2018年 『ダメOLの私が起業して1年で3億円手に入れた方法』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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