伝わる技術 力を引き出すコミュニケーション (講談社現代新書)

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 78
レビュー : 6
  • Amazon.co.jp ・本 (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062209977

作品紹介・あらすじ

名古屋グランパスはなぜ1年で見違えるようなクラブに蘇ったのか。

川崎フロンターレの初優勝の土台はどのように築かれたのか。

ベテランがさらに上手くなり、若手がどんどんカラを破っていく……個人が伸びることでチームは強くなる。

風間監督独特の指導法の秘密は、「伝え方」を考え抜くことにあった。

自分で考えさせるにはどうするか。
「頭の中」を変えるには、何をどう伝えるか。
選手がついてくるために、どんなコツがあるのか。
組織はどうすれば一枚岩になるのか。

人を育て、人を動かし、チームを強くする風間流コミュニケーション術を初公開。
これはスポーツはもちろん、ビジネス、教育などどんな組織でも通じます。

もちろん、グランパス昇格までの1年間、フロンターレの5年間の意外な話も満載です。

感想・レビュー・書評

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  • <図書館の所在、貸出状況はこちらから確認できます>
    https://libipu.iwate-pu.ac.jp/mylimedio/search/book.do?target=local&bibid=330264

  • 20180519

  • 東2法経図・6F開架 B1/2/2468/K

  • 川崎フロンターレ優勝の礎を築き、名古屋グランパスを1年でJ1に復帰させた監督が、選手の力を引き出しチームを強くするコミュニケーションの秘訣を明らかにする

      監督として初めて選手に向き合ったとき
      フロンターレでは「伝えない」から始め
      グランパスでは「伝える」ことから始めた

    そのココロはいかに

    《人のせいにするな、物のせいにするな。》

    《伝えたのは「ボールを取られるな、失うな」だけ》

    《ボールを止めて置いた位置が1センチ違うだけで不快になった》

    《遠いものから、速いものから見ろ》

    《好きなことに真剣に、一生懸命に取り組む。それが楽しむこと。》

    選手として監督として勝つサッカーを追求しつづける風間八宏
    その経験と実績から組織を強くする手がかりが見えてくる

  • 名古屋グランパス監督風間八宏の考える「伝え方」。
    ドイツでの選手時代、大学の監督時代、フロンターレの監督時代、そしてグランパスの監督としての1年のエピソードを交えながら。
    「止める、蹴る」「攻撃サッカー」インタビューだとぶっきらぼうに映りがちなやっひーの本音に迫れる一冊です。

  • 783.47||Ka

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