なぜこうなった? あの絶景のひみつ

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  • 講談社 (2018年5月17日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (36ページ) / ISBN・EAN: 9784062210300

作品紹介・あらすじ

一生には一度訪れたい、世界の絶景。ウユニ塩湖や、グランド・キャニオン、エンジェル・フォール、パムッカレなどの美しい地形から、オーロラ、ダイヤモンド富士などの自然現象まで。迫力ある写真とわかりやすいイラストで、絶景がいかにして生まれたのかを解説。地球の奇跡が生み出した奇跡の光景に、読むと旅をしたくなる科学写真絵本


一生には一度訪れたい、世界の絶景。
ウユニ塩湖や、グランド・キャニオン、エンジェル・フォール、パムッカレなどの美しい地形から、オーロラ、ダイヤモンド富士などの自然現象まで。迫力ある写真とわかりやすいイラストで、絶景がいかにして生まれたのかを解説。

地球の奇跡が生み出した奇跡の光景に、
読むと旅をしたくなる科学写真絵本

感想・レビュー・書評

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  • 名前は聞いたことがあるけど、写真では見たことがなかった所が意外と多かった。すごく当たり前な感想になるけど、世界はとてつもなく広い。そして僕はそのほとんどを知らない。1人の人間の生のちっぽけさにえも言われぬ感動を覚えた。
    死ぬ前にこの中の一つでも実際に見てみたいと思った。

  • 見開きいっばいに美しい風景の写真。癒された!
    タイトルの「なぜこうなった?」は、大人の私でも理解するのが難しかった…。(図解はあるんだけれど)
    漢字にふりがながふられているので、子ども向けの本なのかなと思うけど、仕組みを理解するのは難しそう。
    でも、世界の絶景を大きな写真で見るだけでも良い体験だと思う。
    ここから興味の糸口を見つける子もいるんだろうな。

  • 世界各地の自然が作りあげた地形や気象現象を、なぜそのような風景になったか紹介していく写真絵本

    ・トルコ:パムッカレ
     石灰棚の温泉
    ・ベネズエラ:エンジェル・フォール
     落差979メートルの滝
    ・ベリーズ:グレート・ブルーホール
     海の巨大な穴
    ・アラスカ:オーロラ
     空のカーテン
    ・イギリス:ジャイアンツ・コーズウェイ
     巨人の土手道。六角形の秘密
    ・ボリビア:ウユニ塩湖
     天空の鏡。塩の大平原
    ・オーストラリア:ゴッシズ・ブラフ・クレーター
     巨大隕石が残した穴
    ・タンザニア:ナトロン湖
     赤い死の湖。フラミンゴの赤
    ・アイスランド:ストロックル間欠泉
     地球のヤカン。
    ・ノルウェー:フィヨルド
     氷河が大地を削る
    ・メキシコ:ナイカ鉱山
     地底のお宝。結晶の洞くつ
    ・日本:ダイヤモンド富士
     山頂のダイヤモンド
    ・ハワイ:ダイヤモンドヘッド
     吹き飛んだ山頂
    ・ブラジル:レンソイス・マラニャンセス国立公園
     雨期に現れる砂丘の湖と魚。
    ・アメリカ:グランドキャニオン
     20億年の歴史が刻まれた峡谷


    〇たび気分で科学

  • 表紙をみただけで、
    開いてみたくなる絵本!

    ぜひ表紙がみえるように
    飾ってほしいです。

    毎回毎回見開きで
    ドーンと広がる世界の絶景写真に、
    見入ってしまいます。

    何枚も写真がある写真集とはちがい、
    絶景1つにつき写真1枚という潔さ。

    いろんな写真に目移りしない分、
    1つ1つの絶景が
    かえって記憶に残ります。

    見開きの右側には
    絶景ができた理由が説明されています。

    漢字にフリガナは振ってあるものの
    説明自体がやや難しく、
    小学校高学年くらいからでないと
    理解しにくいかもしれません。

    もっと詳しくわかりやすい説明を
    載せることは可能だったはずなのに、
    絶景写真を心にきざんでもらうことを
    大事にしようと、
    あえて説明文のわかりやすさは捨てて
    出版されたのでは?とまで
    思ってしまいました。

    それに
    この絶景写真をみた子どもたちなら、
    きっと他の本で絶景のヒミツを
    自分から調べ始めるかもしれませんね。

    小5の息子もこの絵本を読みながら
    「この写真、すげー」を連発していたので、
    「お金貯めて、ホンモノの絶景を見に行ってもいいんだからね」と言っておきました(笑)

  • 世界15地点を説明。楽しめる理科絵本。きちんとよんだらかしこい小学生になれるかな。
    見出しの文が3つ。理科的な説明図、これがわかりやすい。25×27cmと大判で写真も見開き3分の2あり見ごたえあり。

    表紙はウユニ塩湖(ボリビア)
    見出し文
    もともとは海底だった!地球がつくった天空の鏡。
    今は富士山とおなじくらい高い場所にある。赤道からの距離が近くとても強い日差しだが、標高は3700mと高いので朝晩は冷え込む。

    本文
    海水ごと地面が盛り上がり、大量の海水がそのまま山中に残された。流れ出る川のない高地に、塩分を含んだ海水がまんべんなくゆきわたる。そこに強烈な日差しがふりそそぎ、四国の3分の2ほどの広さの大地ができた。塩の厚さは12mだが、高低差がわずか50cm。
     雨季に水がたまってもたいした深さにはならない。うっすら水を張った水面は、巨大な水鏡となり、空や人をくっきりと映し出す。結晶がそろった純度の高い塩が採れる。

    他は
    パムッカレ(トルコ)、エンジェル・フォール(ベネズエラ)、グレート・ブルーホール(ベリーズ)、オーロラ(アラスカ・アメリカ)、ジャイアンツ・コーズウェイ(イギリス)・・これが背後の山までの写真もあり、山に続く部分は山から続く草が六角の岩の間にも入り込んでいる。、ゴッシズ・ブラフ・クレーター(オーストラリア)、ナトロン湖(タンザニア)、など


    2018.5.15第1刷 図書館

  • 世界の絶景の写真と、その地形の成り立ちの簡単な説明

    大自然の壮大さや美しさを改めて感じさせてくれる。実際にその場所に行ったら、もっと感動するのだろうと思う。

  • パムッカレは覚えておこう!

    ジャイアンツ・コーズウェイは初めて見たけど、1番衝撃的だった!
    柱状節理。自然はすごいなぁ。
    ガイド付きのこういうところには是非行って見たい。

  • 2019.9.19 6-2

  • 絶景の写真の美しさもさることながら、その成り立ちが分かりやすく書かれている。

  • ウユニ塩湖やオーロラなど、世界各地の幻想的な自然が作り出す絶景を解説。なんとなくわかっていても、ちゃんと説明できない事象が写真入りでわかりやすかった。

  • 見開き4分の3に広がる大きな写真に圧倒され、不思議な地形ができるしくみが知りたくなる。と、残りのまた半分くらいは図や写真でわかりやすく説明。いい構成だなぁ。ジャイアンツ・コーズウェイの六角石柱、ナトロン湖に生息するフラミンゴの羽の色がピンクな理由など、しっかり記憶に残りそう。
    子どものころにこういう本を見ると、いろんな場所に行ってみたいと思うだろうし、化学や地学にも興味を持つかもしれない。

  • 地球儀で場所を探しながら、子どもと一緒に楽しめました!ダイヤモンド富士は知らなかった!機会を見つけて見てみたい!

  • 地球の偉大さを絵本で軽い気持ちで楽しめる本。
    解説も添えられていて、わかりやすい。
    大迫力な写真に圧倒されます。

  • ドキュメンタリーなども案外好きなこどもなので、こちらも「おおー!!!」とはまる。自然の写真絵本も読み聞かせラインナップに少しずつ増やしたい。

  • ふむ

  • 地球の特定の場所がどのように形成されたかをわかりやすく解説している。一箇所につき、見開き一ページで紹介しているのがシンプル。

  • R1 8/25提出 標茶町図書館 丹

  • 81-8-6

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著者プロフィール

ライター。静岡県生まれ。日本大学卒業。在学中よりライターとして活動。週刊誌のグラビアを中心に絶景、世界遺産、神社仏閣、伝統工芸、旅などの記事を寄稿。対談、ムック本、タレント本の構成を担当。著書に、『まるごと日本の世界遺産 (世の中への扉) 』『なぜこうなった? あの絶景のひみつ』(講談社)など

「2022年 『知りたい! 行ってみたい! なぞとき絶景図鑑』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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