いろいろあった人へ 大人の流儀 Best Selection

著者 :
  • 講談社
3.57
  • (9)
  • (19)
  • (15)
  • (8)
  • (0)
本棚登録 : 222
レビュー : 18
  • Amazon.co.jp ・本 (202ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062210416

作品紹介・あらすじ

累計170万部突破! 国民的ベストセラー『大人の流儀』シリーズより珠玉のエッセイを抜粋。人は何かを失って、何かを手にする……。そして、あなたの困難、悲しみにもいつか終わりが来る。最後の無頼派作家が送る、希望と勇気、励ましの一冊。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 大人の流儀ずっと読んでます。なぜか心にス~としみ込みますね。

  • 筆者がこれまで生きてきた中での人との出会い、そして、別れを作品にしている。特に死別後の筆者の生き方、思いを知ることができた。伊集院氏の他の作品も読んで、お人柄を知ってみたいと思った。

  • 読みやすい。著者もいろいろあったんだなぁと実感

  • なにか、自分を励ましてくれる言葉に出会えるのではないかと読み進めました。
    決して分かりやすく前向きになる言葉ではないけれど、自分の中の似た経験や思いを重ねて、かみしめて、あるいは、想像するしかない出来事に思いをはせて、そうしているうちにじんわりと自分の中から癒えていくような感じがする一冊でした。

  • 伊集院さんの価値観や考え、どんな生活をされていたかを知ることができた。

  • 身の回りに凄い人がいっぱいいたんだなあ、という非常に陳腐な感想しか思い浮かばないという…。

  • 心の支えになる文章。
    ベストセレクションなので読んだことのあるものもあったが、つらいこと悲しいことを味わった人にしか書けない素晴らしい作品。
    読むたび、自分の辛かったことを思いだし、いいふうに慰められる。

  • 身近な人を亡くした 伊集院静 夏目雅子 篠ひろ子

  • さようならがいっか力になる だって沁みる

  • 2018/8/15-23読了

全18件中 1 - 10件を表示

著者プロフィール

伊集院静(いじゅういん しずか)
1950年山口県防府市生まれ。72年立教大学文学部卒業。81年短編小説『皐月』でデビュー。91年『乳房』で第12回吉川英治文学新人賞、92年『受け月』で第107回直木賞、94年『機関車先生』で第7回柴田錬三郎賞、2002年『ごろごろ』で第36回吉川英治文学賞をそれぞれ受賞。作詞家として『ギンギラギンにさりげなく』『愚か者』『春の旅人』などを手がけている。エッセイも多く、『大人の流儀』シリーズはベストセラーとなっている。2017年日本経済新聞の連載『琥珀の夢』が刊行され、2018年10月5日、ドラマ化。2019年10月から日本経済新聞にて夏目漱石を主人公にした作品「ミチクサ先生」を連載開始。

伊集院静の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
出口 治明
稲盛和夫
伊集院 静
又吉 直樹
アンデシュ・ハン...
平野 啓一郎
村上 春樹
リンダ グラット...
有効な右矢印 無効な右矢印

いろいろあった人へ 大人の流儀 Best Selectionを本棚に登録しているひと

ツイートする
×