1からはじめる

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 177
レビュー : 10
  • Amazon.co.jp ・本 (178ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062210508

作品紹介・あらすじ

「今日もていねいに」という宝物のような言葉を、再定義して、1から見つめ直し、僕は自分の中のていねいさをアップデートしたい 松浦弥太郎・・・・・・生き方の本質を語りかける、人気エッセイスト最新作! 松浦さんの言葉があなたを新たな地平に導く。

感想・レビュー・書評

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  • 今までの自分の仕事のやり方を見直すきっかけになった一冊。

    毎日、同じ思考回路を使っている人には、必読だと思います。

  • 自分が何歳であっても、1からはじめていいんだな。と勇気をもらった。困っている人を助けるという目的を見失わない、モノやコトに対する愛情不足を探す、親になった気持ちで相手の未来を考える

  • 原点つまり0からスタートするほうが好みですね.

  • 仕事しててサボっちゃいがちな、やりたくないことを1からやること
    ちゃんとやっていらっしゃるからこその、松浦弥太郎さんなんだと思う


  • -目立たずに、小さく。
    -張り切らず、おとなしく。
    -でもぼうっとせず、まわりをじっくり観察する。※文中より抜粋

    ぜーんぶ、わたしと逆。
    かおと名前を売ってなんぼ、のところに身を置いてたから。

    こないだ、picの写真の世界観を創ってるケイトさんが、カレー食べに来てくれてうれしかった♡少しお話させてもらって、その抜け感に惚れ惚れ。 ・
    クリスマスプレゼントに、
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  • 20181201 さあ、1から考えて。と言われても、、本の内容がまだ理解できて無いようだ。考える事はできても。1からというとこでつまづく。老後の人生について考えるとして、一から!真似しないで楽しめる事を探すところからしようと思う。

  • 装幀が素敵な松浦さんのエッセイ。なんとなくいつも気にはなっているけど、まだ未読。いつか読んでみたい。

  • 自信とは自分を熟知していて常に自分の価値観を疑い問い続けていると持てる。

    1からはじめる事は時間の無駄ではなくむしろ近道になる。
    時々振り返って『ていねいに』できるようにしたい。

  • 1から始めるときの心構えが綴られた本。定期的に読み返して、自分の立ち位置とか、心のありようを振り返りたい人にはオススメです。
    ただし、具体的な始め方が書いてあるわけではないので、そういうのを求めている人には向かないと思います。

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著者プロフィール

1965年、東京生まれ。18歳で学校をやめて渡米、古書店にインスパイアーされて帰国後m&co.booksellersを立ち上げる。『暮しの手帖』編集長、クックパッドを経て、現在はコンサルタントや自らのブランドの商品開発、執筆活動などを展開。著書に『100の基本 松浦太郎のベーシックノート』、『しごとのきほん、くらしのきほん100』、『くらしのきほん100の実践』、『泣きたくなったあなたへ』、『人生を豊かにしてくれる「お金」と「仕事」の育て方』、『期待値を超える』など。

「2021年 『仕事のためのセンス入門』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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