定年後でもちゃっかり増えるお金術 (講談社の実用BOOK)

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 26
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (160ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062210850

作品紹介・あらすじ

「定年前から」できる、「定年後だから」できる、賢い貯蓄術!お金は心の保険です。あれば安心、減ると不安。平均寿命が伸び続けるいま、特に定年後は「なんとかなるさ」では通用しない時代になりました。定年後も楽しく長く暮らしていける、「シニアだからこそできる貯め方」と「うっかりミスでお金を減らさないこと」の両輪を紹介します。

感想・レビュー・書評

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  • 読みやすい!

    あ、それやっちゃってるかも。

    っていうとこ結構あったり、へーそうなんだ!っていう案外今まで知らなかったことが書いてあったりで、お金の知識の常識や抜け欠けが補える本!

    NISAが国のお墨付きをもらった投資対象、国がこれなら大丈夫っていう太鼓判を押した株や投資信託しかできないっていうの初めて知った!

    だから、国で保証してみんなで投資始めようか!って促してるんだ!

    そう考えると、NISAに入ってない投資対象はなんらかの不安材料が残るってことなんだなぁ。と。初知識身につけました!

  • 「定年前から」始めておける、「定年後だから」できる、リタイア後の賢い貯蓄術!貧乏老後にならないためには必読の書!
    ●目次 【はじめに】 老後のお金の不安を消すシンプルな方法
    【ウオーミングアップ 使いグセを棚卸しする】
    老後の支出はいまの7割、収入は5割?
    お金が漏れている、あなたの「使いグセ」の見つけ方 など
    【ステップ1 勝手に貯まる生活に変える】
    4つの「減らす」でお金は貯まる
    「出」を減らす処方箋/「不満」を減らす処方箋/「モノ」を減らす処方箋/「自己負担」を減らす処方箋
    【ステップ2 もらえるお金はきっちりもらう】
    死ぬまでもらえるのが国の年金 公的年金でもらえるのは5000万円以上? 介護のお金は誰が出す? など
    【ステップ3 お金持ちより“応”金持ちになる】
    いくら貯めればいいかはこう考える
    低金利時代の貯め方は、増やすより目減りさせないこと
    金利より見るべきものは「非課税」のメリット など
    【ステップ4 稼ぎ力を積み立てる】 働くことが一番の貯蓄術 !
    お金を生み出すスキルや人脈を積み立てる
    老後のためには出世しないほうがいい!?
    住まう場所でお金の価値は変わる など

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著者プロフィール

消費経済ジャーナリスト。「ESSE」「レタスクラブ」等の生活情報誌の副編集長として20年以上、節約・マネー記事を担当。貯蓄成功のポイントは貯め方よりお金の使い癖にあると分析、その視点で多くの貯蓄達人を取材した経験から貯蓄・節約アドバイスを行う。雑誌やwebを中心に生活者目線で執筆中。
著書に『お金の常識が変わる 貯まる技術』(総合法令出版)、『「3足1000円」の靴下を買う人は一生お金が貯まらない』(講談社)。

「2018年 『定年後でもちゃっかり増えるお金術』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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