思い出のマーニー When Marnie Was There (KODANSHA ENGLISH LIBRARY)

  • 講談社 (2014年6月20日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (288ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062500807

作品紹介

スタジオジブリが2014年夏に公開する映画『思い出のマーニー』の原作です。英語の原文をそのまま掲載し、難しい単語や表現については巻末に注釈を加えました。
 孤児の少女アンナは、なかなか周りと打ち解けることができない子供。学校で友達も作らず、自分一人の世界の中で生きています。夏休みが始まる少し前、ある理由から、アンナは海辺の村に住む老夫婦のもとに預けられることに。そして毎日海辺で一人遊んでいると、不思議な少女マーニーに出会います。アンナにとっては初めてできた友達で、マーニーもまた同年代の友達ができ、とても喜びます。秘密を分かち合い、砂浜で遊び、いつしか無二の親友となる二人。ところがある日、マーニーはふっつりと姿を消してしまいます。
 マーニーを探し、彼女が住んでいた海辺を見下ろす屋敷のことを調べていくうちに、思いがけない秘密を知るアンナ。そして彼女自身の中でも、彼女の身の回りでもさまざまな変化が起こり始め・・・。
 イギリスの片田舎の風景と、思春期の少女の成長を美しい筆致で描いた、児童文学の隠れた名作。英語で読んでその世界を堪能してみましょう。

思い出のマーニー When Marnie Was There (KODANSHA ENGLISH LIBRARY)の感想・レビュー・書評

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  • 映画に助けられて初の原作完読、英語能力の欠如を改めて思い知る。兎に角時間がかかって大変、もうちょっと何とかしないとなぁ。
    それはさておきやはりこの小説は映画化の対象ではないと思うな、当方は。
    あまりに内向きの話で映画には向いてない、何でこれを映画化しなくてはと思ったんだろうか。
    悪くはないが、あまりに小さくまとまってしまっている。
    小説ではなく映画の感想だな、これは。すいません。

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思い出のマーニー When Marnie Was There (KODANSHA ENGLISH LIBRARY)はこんな本です

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