源氏物語 (下)

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 30
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (310ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062508063

感想・レビュー・書評

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  • (2014-10-18)

  •  段々登場人物が増えたり、入れ替わったりして読んでいて混乱しました。<BR>
     言い得ぬ無常観を感じました。源氏は結局可愛そうな男だと思います。

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著者プロフィール

1922年、徳島県生まれ。東京女子大学卒。‘57年「女子大生・曲愛玲」で新潮社同人雑誌賞、‘61年『田村俊子』で田村俊子賞、‘63年『夏の終り』で女流文学賞を受賞。‘73年に平泉・中尊寺で得度、法名・寂聴となる(旧名・晴美)。‘92年『花に問え』で谷崎潤一郎賞、‘96年『白道』で芸術選奨文部大臣賞、2001年『場所』で野間文芸賞、‘11年『風景』で泉鏡花文学賞を受賞。‘98年『源氏物語』現代語訳を完訳。‘06年、文化勲章受章。また、95歳で書き上げた長編小説『いのち』が大きな話題になった。近著に『花のいのち』『愛することば あなたへ』『命あれば』『愛に始まり、愛に終わる 瀬戸内寂聴108の言葉』など。


「2021年 『ブルーダイヤモンド <新装版>』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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