少年少女古典文学館 おとぎ草子 山椒太夫 (16)

  • 講談社 (1992年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (326ページ) / ISBN・EAN: 9784062508162

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

物語の魅力を再発見できる一冊で、古典的なテーマが現代の読者にも新鮮に響く。訳者の巧みな表現により、鉢かづきや物ぐさ太郎といった物語が生き生きと描かれ、昔の説法のような語り口が心に残る。また、安寿と厨子...

感想・レビュー・書評

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  • 清水義範さんの訳が大変面白かった。鉢かづきや物ぐさ太郎などを読むと、昔は誰か説法をしていた人が、説いて回っていた物語なのかなと思う。古典も読んでみたくなった。

  • 安寿と厨子王や一寸法師の話などなんとなくしか知らなかったことがこういう話だったのかと知ることができてよかった。

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著者プロフィール

1947年愛知県生まれ。愛知教育大学教育学部国語学科卒業。1981年『昭和御前試合』でデビュー。1986年『蕎麦ときしめん』が話題となり、独自のパスティーシュ文学を確立する。1988年『国語入試問題必勝法』で第9回吉川英治文学新人賞を受賞。2009年、名古屋文化の神髄紹介とユーモアあふれる作風により第62回中日文化賞受賞。『永遠のジャック&ベティ』『金鯱の夢』『虚構市立不条理中学校』『朦朧戦記』等著書多数。また西原理恵子との共著として『おもしろくても理科』『どうころんでも社会科』『いやでも楽しめる算数』『はじめてわかる国語』などがある。

「2021年 『MONEY 新装版』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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