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Amazon.co.jp ・本 (318ページ) / ISBN・EAN: 9784062508223
みんなの感想まとめ
物語の舞台は、名作「里見八犬伝」で、栗本薫による現代語訳が特徴です。子ども向けに作られたこの本は、ルビや注釈が豊富で、難解な固有名詞も読みやすく工夫されています。初めてこの物語に触れる読者も、わかりや...
感想・レビュー・書評
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1993年講談社の単行本。このシリーズって小学生高学年から中学生むけ。栗本薫の妙訳というか一部分の訳というか。もう少し低学年向けかと思ってたらそうでもなかった。名作選としては、優秀、なのだろうか
他:第一話から第四話、そののちのあとすじ、「あとがき」栗本薫、「解説」高田衛、「絵」佐伯俊男、「里見八犬伝・原文」、詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
く、栗本薫が子ども向けに里見八犬伝を現代語訳している…だと…(困惑)
じ、時代だな…時代っていうか…世相…… -
里見八犬伝は有名なお話ですが、これまで触れたことはありませんでした。今回初めて読みますが、この栗本薫版はわかりやすくて読みやすいですね。しかもストーリーはとても面白い。ちょっと全巻読んでみたくなった。
この本は「少年少女古典文学館22」ということで、基本的には子供向けの本で、ルビがたくさん振ってあったり、いろいろ注釈が付けてありますが、大人の私でも助かります。文章はもちろん現代文ですが、特に固有名詞は読みが難しく、ルビがとても助かります。
最後にちょっとだけ原文が載っているのですが、これは難しくて読めません。いや、文章は読むのは読めますが、意味が取れません。同じ日本語なのに難しいですね〜。 -
名前だけは知っていたけど読むこともなくここまで来てしまった。これは面白い!現代語訳を探してみようと思う。
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栗本薫さん版。
小学生のときに、父が買ってきてくれた本。
物語、登場人物、設定、舞台、どれをとっても素晴らしくきらきらしたファンタジーで、あっという間に読了できました。
犬飼現八のかっこうよさにほれぼれしたり、犬塚信乃のまっすぐさに憧れたり、読んだ当初は、何と言っても、犬坂毛野に惹かれていました。
こども用なので、お話は最後までは書かれていません。途中で急に終わってしまうのが、残念。 -
2010年3月9日
絵/佐伯俊男
装幀/菊地信義
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