巻二 (源氏物語)

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 56
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (300ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062521024

作品紹介・あらすじ

光源氏の不倫の皇子を生んだ藤壼の女御の出家、兄朱雀帝の寵愛する朧月夜との密会の露見、物の怪となって葵の上に取り憑いて死なせた六条の御息所との別離、若紫との新枕と花散里との淡い恋など五十四帖の骨子となる場面が展開。

感想・レビュー・書評

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  • 現代語訳なので読みやすい。あらすじ的な本より詳しいので知らないことも多かった。

  • 源氏物語

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著者プロフィール

1922年、徳島県生まれ。東京女子大学卒。‘57年「女子大生・曲愛玲」で新潮社同人雑誌賞、‘61年『田村俊子』で田村俊子賞、‘63年『夏の終り』で女流文学賞を受賞。‘73年に平泉・中尊寺で得度、法名・寂聴となる(旧名・晴美)。‘92年『花に問え』で谷崎潤一郎賞、‘96年『白道』で芸術選奨文部大臣賞、2001年『場所』で野間文芸賞、‘11年『風景』で泉鏡花文学賞を受賞。‘98年『源氏物語』現代語訳を完訳。‘06年、文化勲章受章。また、95歳で書き上げた長編小説『いのち』が大きな話題になった。近著に『花のいのち』『愛することば あなたへ』『命あれば』『愛に始まり、愛に終わる 瀬戸内寂聴108の言葉』など。


「2021年 『ブルーダイヤモンド <新装版>』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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