巻四 (源氏物語)

著者 : 瀬戸内寂聴
  • 講談社 (1997年5月20日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (288ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062521048

作品紹介

明石の君と姫君の別れ。藤壺の宮の崩御。冷泉帝の出生の秘密漏洩。朝顔の姫宮が源氏の求愛を拒否。夕霧が雲居の雁と初恋、大学入学、惟光の娘に懸想。壮大な六条の院に夕顔の娘玉鬘と女君たちを住まわせ、衣裳を配り、正月に訪ねる。

巻四 (源氏物語)の感想・レビュー・書評

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  • 明石の姫君が紫の上の養女になる。源氏が朝顔の姫君にふられる。夕霧の恋。源氏は玉鬘を娘として引取るが、言い寄る。
    源氏は一度関係をもった女性をずっと世話し続けるところが男っぷりをあげているのだと思う。

  • 源氏物語

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