巻七 (源氏物語)

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  • 講談社
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本棚登録 : 38
レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (348ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062521079

感想・レビュー・書評

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  • 宇治十帖から入ろうと思ったので
    雲隠以降から読み始めます!
    ホントに空白なんだ

  • 光源氏が雲隠れする巻。立派な紫の上を亡くしてからの源氏の変わりようは少し情けなくもある。時代は薫と匂宮の話へ。

  • 意外と、古典ものも読みます。
    光源氏ってすごいね!

    実物の絵巻を美術館に見に行ったりしましたが、
    やはり古典はいとおかし。

    いつか口語ではなく原書で読んでみたいものです。

  • 源氏物語

  • 7巻目!

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著者プロフィール

1922年、徳島県生まれ。東京女子大学卒。‘57年「女子大生・曲愛玲」で新潮社同人雑誌賞、‘61年『田村俊子』で田村俊子賞、‘63年『夏の終り』で女流文学賞を受賞。‘73年に平泉・中尊寺で得度、法名・寂聴となる(旧名・晴美)。‘92年『花に問え』で谷崎潤一郎賞、‘96年『白道』で芸術選奨文部大臣賞、2001年『場所』で野間文芸賞、‘11年『風景』で泉鏡花文学賞を受賞。‘98年『源氏物語』現代語訳を完訳。‘06年、文化勲章受章。また、95歳で書き上げた長編小説『いのち』が大きな話題になった。近著に『花のいのち』『愛することば あなたへ』『命あれば』『愛に始まり、愛に終わる 瀬戸内寂聴108の言葉』など。


「2021年 『ブルーダイヤモンド <新装版>』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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