巻十 (源氏物語)

著者 : 瀬戸内寂聴
  • 講談社 (1998年3月27日発売)
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  • レビュー :3
  • Amazon.co.jp ・本 (344ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062521109

巻十 (源氏物語)の感想・レビュー・書評

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  • 源氏物語五十四帖のラストが「夢浮橋」
    文中には、無い言葉で想像が続くような感じです
    あっけないラストだけど、それもいいのかな

    寂聴さんらしく、「出家物語」という解釈もなかなか(;^^)ゞ
    大和和紀氏は、川の流れにたとえて終わっていたけど
    他の訳では、どうかな
    やっぱり唐突に終わってるのかな

    宇治十帖だけ読み終えたんだけど
    悩んでる人間模様が多いかも
    いつの時代も同じようなことの繰り返しなのかな
    楽しみに読んだ読者もいろんな人がいて
    いろんな解釈があるんだろうなって思いました

  • 終わり方が唐突。

  • 源氏物語

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