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Amazon.co.jp ・本 (350ページ) / ISBN・EAN: 9784062522519
みんなの感想まとめ
家族や地域とのつながりを描いた物語が展開され、読者は古き良きアメリカの風景に心を奪われます。主人公ローズの視点から語られるストーリーは、母ローラの旅日記と時を同じくし、 familiarな登場人物たち...
感想・レビュー・書評
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作者が養子なので文体や表現がだいぶ変わっている。それでも古き良きアメリカにタイムワープできた
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ローラの娘ローズの自伝的物語かと思ったら、養子の創作だったんだ。少しがっかり。子どもの頃大好きだった大草原…またあの時代を感じたくなった。
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前半はローズを主人公とする『わが家への道―ローラの旅日記』と時を同じくした物語版。ローラの旅日記と同じことも出てくるし,同じ場面がもっと詳しく書かれていたり,ローズ視点の異なるエピソードがあったり。
後半は農場を手に入れ最初の冬を迎える準備ができるまで。農場はローラによってロッキーリッジと名付けられ,近所の人たちとも知り合いになる。
ローラ・インガルス・ワイルダー作の小さな家シリーズと比べると文調が異なり,自然描写が今ひとつ詩的でない気がするし,服や食べ物の描写も乏しく物足りない気がする。ローラシリーズを全冊通して20回は読んでいる私には別のシリーズだという感じは否めないが,別のシリーズだと思って読めば問題ない。開拓少女として育ったローラが母となり,その後をどうやって過ごしたかがわかって興味深い。 -
n.
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大草原の小さな家の主人公、ローラの娘、ローズの話。
この巻は故郷のサウスダコタから、ミズーリへ向かうまでの話です。
著者プロフィール
谷口由美子の作品
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