あんな雪こんな氷 (講談社の創作絵本)

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 57
レビュー : 8
  • Amazon.co.jp ・本 (39ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062525558

作品紹介・あらすじ

こんもりまーるいおまんじゅうや、ぐるぐるまきのバームクーヘン。雪と氷がつくりだす、おもしろくて、ふしぎなかたちがいっぱい。

感想・レビュー・書評

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  • 図書館で表紙に惹かれて借り。

    雪は0℃くらいのときに一番粘り気が出る…。らしい。雪があまり降らない地域で育ったのでぴんと来ないんだけど、いろいろな形に変身した雪を見て、子らとおおーっと驚く。

  • こんなユニークな雪や氷ができたりするんだってとてもびっくりしました。

  • 面白い雪と氷の写真が満載です。ユーモアのある説明もわかりやすくておススメです。

  • 雪がいっぱい降ったので借りてみる。
    東京では見られない不思議なかたちの雪に爆笑。

  • 2014年1月29日

    AD/太田和彦

  • 面白い。こんなにさまざまな雪や氷のかたちがあるんだなぁ。雪えくぼとかかわいい。

  • 2011年の本、62冊目。

    実家にあったので読んでみたらけっこう面白かった。
    雪の形って意外と面白いんだな~と思ってたら、
    さらにいろいろ面白い形があることを知れた。

    さて、あと何年、雪国にいることやら・・・

  • これは大人が見ても楽しめました♪

    風力や気温で様変わりしている雪や天然の氷の写真に
    楽しいコメント付きの写真集
    雪国に住む人が見ても、子供との会話が広がると思います。

    私もこの冬は、こんな雪の面白い写真撮りたいなぁ〜

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著者プロフィール

高橋喜平 1910年岩手県生まれ。長年、独学で雪崩の研究に従事し、1971年に国立林業試験場を退職。エッセイストとしても知られており、1960年に日本エッセイストクラブ賞を受賞しているほか、日本雪氷学会賞、吉川英治文化賞、岩手日報文化賞を受賞。2006年、没。

「2019年 『のうさぎ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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