どうぶつ(3) (あかちゃんのための絵本)

  • 講談社 (1992年4月17日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (16ページ) / ISBN・EAN: 9784062527033

作品紹介・あらすじ

赤ちゃんとお母さんに贈る心の対話の絵本。
いもとようこの赤ちゃんのための絵本は、赤ちゃんの心を開き感性を豊かにするための絵本です。どうぶつの親子のむつまじい情景から、心豊かな対話が始まります。

みんなの感想まとめ

心温まる親子の対話を描いたこの絵本シリーズは、赤ちゃんの感性を育むための素晴らしい作品です。第3弾では、犬や猫だけでなく、あまり知られていない動物や海の生き物たちが登場し、親子の愛情あふれるシーンが描...

感想・レビュー・書評

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  • 「あかちゃんのための絵本」の動物シリーズ第3弾。
    有名だけど犬や猫ほど有名じゃない動物や海の生き物などが登場する。

    【ママ評価】★★★
    このシリーズはやはり絵が可愛い。
    海の生き物も出てくるので、シリーズは1、2、3と順番に読んだ方が有名どころから読める。
    いろいろな動物が出てくるけど、どの動物も明るく朗らかな顔をしているから読んでいて本当に平和。
    転がっていたり、抱っこしていたり。
    いろいろなポーズで同じ親子の時間でも過ごし方も様々だし、見ていて飽きないように構図が工夫されている気がする。
    あたたかい絵本です。

    【息子評価】★★★
    思ったより食いつきは弱め。
    このシリーズの絵本は大好きだけど、知らない動物が多いとそんなに興味が湧かないのかな。
    全体的に知らない動物だったので、母に続いて名前を繰り返していた。
    姪っ子がイルカのぬいぐるみを持っているので、イルカはわかって「いるかー!」と声を張り上げていた。
    やっぱり知っているとテンションが高い。
    2歳児にちょうどいい、有名だけどまだ覚えていない動物たちでした。
    2歳3ヶ月

  • ●読み聞かせ。
    ●指差して見ていたね。

  • やわらかいイラスト、1ページごとの動物たち。ちびちゃんたちの、お気に入りです。

  • Iちゃん2歳0カ月で読んだ本。いもとようこさんのあたたかい動物の絵に吸い込まれるように、マイページkissをするIちゃんです(笑)あーちゃんに借りた本。

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著者プロフィール

絵本作家。兵庫県生まれ。ボローニャ国際児童図書展エルバ賞とグラフィック賞を受賞。作品に『いとしの犬ハチ』「あかちゃんのためのえほん」シリーズ(講談社)、『まほうのあけだま』『まいにちがプレゼント』(金の星社)など400タイトル以上。

「2023年 『ともだちだもん!』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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