いない いない ばあ (1) (あかちゃんのための絵本)

  • 講談社
3.72
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本棚登録 : 125
レビュー : 16
  • Amazon.co.jp ・本 (16ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062527101

作品紹介・あらすじ

赤ちゃんがはじめて出会う楽しい絵本。
赤ちゃんの瞳には、なんでもがめずらしく、おともだちに思えます。いもとようこ「赤ちゃん絵本」第5集は、いないいないばあに誘われる愛しい心を育てる絵本です。

感想・レビュー・書評

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  • 2015.11

  • 自分が子どもの時に、いもとようこさん絵の本を読んでいたので、とても親しみが湧く本。

    月齢が幼い内はあまり興味を示さなかったけれど、10ヶ月にもなると、にっこにこして見ている。本を読んだ後に、私の顔や息子の顔でいないいないばあ遊びをすると喜ぶ♪

    シリーズで揃えたい。

  • ブッ○オフにてGET。
    薄いので、枕元に常備。ふとしたときに読んであげると、ニコニコ笑ったり、真剣に見たりしているので買って良かった♪
    いもと ようこ さんの絵は、私が小さい時にも触れていたし、柔らかいタッチが好きでいい感じ♡

    久保田カヨ子さんの教えに、『いないいないばぁを飽きるまでやるのがよい』というのをTVで見たということもあり、入門的に導入。効果は見られている……かな☆

    第1章〜8章まで全24巻あるそうなので、少しずつ揃えていけたらいいな☆
    ちなみに、これは第5章の1。

  • 山梨でみる。

  • 娘が一番好きな本。六ヶ月くらいのときから、「ばあー」のところで大喜びする。最初にあげた本かも。お義姉ちゃんが買ってくれました。

  • いないいないばあシリーズ(Ⅰ)です。

    先日動物園に行った後から、動物好きになった息子。
    そのため、この動物がいないいないばあしている本をチョイス。

    一緒に読んであげると、にっこりして笑ってくれます。

    一人で読むという感じではないので、他の人に読んでもらうと嬉しいのかな(^^)

    低月齢でも楽しめそうな本だと思います。

  • 『いないいない』をいうと、一緒に『ばぁ』とページをめくってくれます(o^-^o)

  • 笑わせるコツはズバリ!ページをめくる時に、ためて引っ張ることですね!
    『いないいない・・・・・・・・(この間ページをちらちらさせる)・・・・・・ばあ!!』

    何故いないいないばあで何回も笑えるのかは、正直謎ですが。

  • 出産準備で買いました^^
    いもとさんの絵本は絵がかわいいですよねv

  • 妊婦時代から胎教のつもり?母になる準備のつもりでよんでました。もちろん息子にも読んでいます。

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著者プロフィール

いもとようこ
1944年兵庫県生まれ。金沢美術工芸大学油絵科卒業。在学中に見た「こどものとも」(福音館書店)に感動して、創作絵本の存在を知る。教員生活中、子どもたちにもっとのびのびと絵を教えたいと願い自宅で「風の子絵画教室」を始める。そして絵本の世界に入り、教員生活を経て、1976年に最初の絵本「ひとりぽっちのねこ」(金の星社)を出版。以来、独自のはり絵の手法を用いて、繊細で心温まる世界を展開する。
ちぎった和紙の貼り絵に着色するコラージュを中心とした独自の技法を生かした絵によって、やわらかで温かな表情の人物や動物、植物などを描く。
絵本作家として活躍するほか、日本の昔話や世界の名作などの絵本の挿絵、NHK教育テレビ「いないいないばあっ!」童謡の作画なども手がけ、出版された絵本は300冊以上。日本はもとより各国で翻訳出版され、世界でたくさんの子どもたちに愛されている。 
1985年度「ねこの絵本」(講談社)、1986年度「そばのはなさいたひ」(佼成出版社)でボローニャ国際児童図書展エルバ賞を2年連続受賞。ひきつづき翌年には「うたの絵本I」(講談社)で同じくグラフィック賞を受賞。

いもとようこの作品

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