どうよう(チューリップ) (あかちゃんのための絵本)

  • 講談社
3.82
  • (2)
  • (5)
  • (4)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 49
レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (16ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062527170

作品紹介・あらすじ

赤ちゃんがはじめて出会うどうようの絵本。
どうぶつのうた、きせつのうた、あそびうたなど、幅広い童謡を満載。いもとようこの描くかわいらしいどうぶつたちが、うたの楽しみを深めてくれます。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 1歳3ヶ月

    チューリップ空
    ひな祭り
    こいのぼり
    七夕
    キヨシコの夜と色を感じることができる絵本。

    本人も気に入ってるようでよく持ってきていた。
    歌詞が曖昧なところもあったので、この本で知ることができてよかったと読んでいて思った。

  • 3歳2ヶ月の息子。基本的に、絵本は親に読んでと言うのですが…。
    なんか一人で歌ってるな?と思い見てみると、なんと自分で本を開いて歌ってましたΣ(・ω・ノ)
    しかも、「これ、"きんぎん すなご"しかないんよね?」などと、歌の1番しか載っていないことを嘆いていました(笑)
    音程やリズムを覚えていない歌もあり、違う歌のようになっていたので、代わりに歌って教えてあげようとすると、「やめてやめて!」
    どうしても自分一人で歌いたいらしいです。
    でもやっぱり音程がわからないので、ちょっと教えてもらって、自分で歌ってを繰り返してます。
    ある程度納得のいく出来になったら、「一緒に歌おう」と言ってくれ、一緒に楽しく歌いました。
    まさか、童謡の本がこんな風に役立つとは思わず、最初は全然乗り気ではなかったのですが、もっと早く借りとけばよかったと思いました。
    絵も感心を持って見ているようで、「白いチューリップがないね?(歌詞には赤、白、黄色とあるのに)」と言ったりしてます。
    https://www.ehonlog.com/books/100

  • あかちゃんのためのえほん-17。C8781
    季節のうた8つ

  • この本の中の童謡を歌っていくと、春の『チューリップ』に始まり、冬の『ゆき』にいたるまで、1年間の行事を追うことができます。まんちゃんは『こいのぼり』が特に気に入っているようで、このページを開くと、庭の鯉のぼりを立てる杭を指差しに行きます。

全5件中 1 - 5件を表示

著者プロフィール

兵庫県生まれ。ボローニャ国際児童図書展エルバ賞、グラフィック賞を3年連続受賞。作品に『いとしの犬 ハチ』(講談社)、『花のかみかざり』(岩崎書店)、『スーフと白い馬』『あいうえおのえほん』(金の星社)、『ほたるとばらの花』(ひかりのくに)など多数。

「2021年 『くっくのおてつだい』 で使われていた紹介文から引用しています。」

いもとようこの作品

ツイートする
×