どうよう(げんこつやまのたぬきさん) (あかちゃんのための絵本)

  • 講談社
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本棚登録 : 40
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (16ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062527187

作品紹介・あらすじ

赤ちゃんがはじめて出会うどうようの絵本。
お母さんと赤ちゃんが一緒に歌える童謡で構成。最初は知らなくても、お母さんがくり返し歌ってあげるうちに自然と覚えて2人で口ずさめる親子のための童謡絵本。

感想・レビュー・書評

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  • あかちゃんのためのえほん-18。C8781
    てあそびうた8つ

  • この巻には遊び歌が集められています。どの歌にもメロディーの楽譜がページの端っこについているので、どんな曲だったっけと思ったら、ポロポロとピアノを弾いてみるのも一興。まんちゃんは、『でんしゃごっこ』の最後の部分、「チン チン」のところを人差し指を出してタクトを振るようにして歌います。『げんこつやまのたぬきさん』も、最後の「またあした」のところで両手を広げて、「た!」最後の部分というのは印象に残りやすいのかな。

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著者プロフィール

兵庫県生まれ。ボローニャ国際児童図書展エルバ賞、グラフィック賞を3年連続受賞。作品に『いとしの犬 ハチ』(講談社)、『花のかみかざり』(岩崎書店)、『スーフと白い馬』『あいうえおのえほん』(金の星社)、『ほたるとばらの花』(ひかりのくに)など多数。

「2021年 『くっくのおてつだい』 で使われていた紹介文から引用しています。」

いもとようこの作品

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