あらしのよるに ちいさな絵童話 りとる

  • 講談社
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本棚登録 : 798
レビュー : 134
  • Amazon.co.jp ・本 (48ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062528528

感想・レビュー・書評

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  • 不思議なはなし
    次の話を読んでみたい

  • 嵐の夜、あまやどりに来たヤギとオオカミ。真っ暗でお互いは見えず、お互い相手が仲間だと思っている。

    大人が読んでもドキドキ。
    ちょっと長めで絵がないので、小学校中学年から。

  • ごうごうとたたきつける雨の夜、ヤギとオオカミがこわれかけた
    ちいさな小屋にもぐりこみます。暗闇の中、互いに相手が誰なのか
    分からないまま会話ははずみます。最後はどうなってしまうのか、
    もしも素性がばれてしまったら…と一気に読み進めてしまう本です。
    ひとつの部屋でヤギとオオカミが楽しそうに会話をする様子は、
    ドキドキしながらも、愉快で思わず笑ってしまいます。
    お天気のほうは、おしまいには嵐もやみ雲のきれまに星も出てきたようです。

  • 映画で先に見て、何度もビデオも見たけれど、
    絵本で読んでも親子でジーンとした絵本シリーズ

    今までは私の図書カードで、息子の本も借りていたのですが、
    2009/2/2 息子6歳、入学記念に
    図書館で息子用のカードを作り、また借りてきた本です。
    図書館でも何度も自分で読んでいて、
    この本のお陰で、息子も図書館が好きになってくれたようなもの。

    あらしの夜、真っ暗な小屋で出会った二人
    暗闇が怖いこと等の共通点を見つけ会話が盛り上がり、
    翌日に会う約束をしてみたら・・・
    なんと片方は羊、もういっぽうは・・・おおかみだったのです。
    しかし、羊とおうかみは天敵の壁を越えて、必死に友達になろうと努力します。

    友達になるために、努力をして来た我が息子が
    「ともだち」という言葉をとても大切にしています。
    気になる「ともだち」がいる幼児ちゃんには興味を持って貰えるかも♪

  • 話の展開にドキドキします。
    小学校の図書館の先生に読んでもらった時のドキドキが今でも忘れられません。

  • すごく泣きました。どうにもならない状況をどうにかしようとするストーリーに弱いです。

  • 【あらすじ】
    あらしのよるに逃げ込んだちいさな小屋の暗闇の中、2匹の動物が出会う。風邪をひいて鼻のきかない2匹は、お互いがオオカミとヤギ、つまり「食うもの」と「食われるもの」であることに気付かない。すっかり意気投合したヤギとオオカミは、翌日のお昼に会う約束をする。合言葉は、「あらしのよるに」。

    【感想】

  • 有名なお話だけど未読だったので、息子への読み聞かせように図書館で借りた。

    お、面白かったー!!
    5歳児にはイマイチみたいで、私が一人で読んでました(笑)

  • 再読
    やっぱりあべ弘士先生の挿絵にひるむんだけど、面白いよな~~~~よくできてる・・・

  • イキチガイものはうずうずして苦手なのだけど、これは平気。

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