びっくりあんこう (りとる)

著者 :
  • 講談社
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レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本
  • / ISBN・EAN: 9784062528580

感想・レビュー・書評

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  • 電気をつけて深海を明るく照らすのが好きなあんこう
    みんなはすぐに消せと言う
    電気があれば空を飛んで街も見に行く
    電気がなくなったら電気エイから電気を分けてもらう
    野球場が明るかったり、花火を見たり
    深海の仲間にも花火を見せてびっくりさせる

  • みんなを驚かすのが大好きなあんこうの行動はみていて楽しいです。

  • うみのふかいところはくらいですよねー。でもまっくらじゃこわいですよねー。ぱーっとまわりがあかるくなりました。わーこわいこわーい。びっくりびっくり。ぼくもおそらとびたいなー。みんなうみのうえでびっくりしてしまいました。さかながそらのうえでとんでいたからです。ひとやすみもします。つかれたらしまでひとやすみ。もーっとつかれたらうみのふかくにもぐって、えいくんにしっぽでじゅうでんしてもらいます。よーしがんばるぞー。あたりはくらくてもみんなこわがらないなー。あんこうくんはそうおもいました。とおもったらこんななんだ。ぼーるをそらにうつとはながさくんです。くんくん、どっかででんきのいいにおい。いただきまーす。でんきいっぱい、げんきいっぱい。どかーん、どかーん。どかーん、どかーん、どかーん、どかーん。

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著者プロフィール

斉藤洋(さいとう ひろし)
東京都生まれ。中央大学大学院文学研究科修了。『ルドルフとイッパイアッテナ』で講談社児童文学新人賞、『ルドルフ ともだち ひとりだち』で野間児童文芸新人賞、『ルドルフとスノーホワイト』で野間児童文芸賞を受賞。1991年、路傍の石幼少年文学賞を受賞。作品に「白狐魔記」シリーズ、「西遊記」シリーズ、「なん者・にん者・ぬん者」シリーズ、「おばけずかん」シリーズ、『K町の奇妙なおとなたち』『オイレ夫人の深夜画廊』『らくごで笑学校』などがあり、出版点数は300を超える。

「2021年 『もうひとつのアンデルセン童話』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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