くものきれまに あらしのよるに (3) ちいさな絵童話 りとる

  • 講談社 (1997年10月30日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (48ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062528740

くものきれまに あらしのよるに (3) ちいさな絵童話 りとるの感想・レビュー・書評

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  • 3冊目でお名前ついた。
    ガブがタプにぶさいくってゆわれて泣いちゃうのかわいいでやんす。

  • 第3弾。ガブが、自らの存在と、他者(特に弱者であり敵であるヤギ)から見た自画像を知った時のやるせなさには、胸が締め付けられる。判り合えないはずの者どうしが、どのようにコミュニケーションと信頼を重ねていくのか。実に含蓄のある作品である。

  • 4-06-252874-6 48p 1997・10・30 1刷

  • 20131112 朝6年生
    20160126 朝4年生
    20160531 朝6年生

  • 図書館でまとめ借りしてきた本。
    メイの友達、タプが登場。
    タプののんびりキャラが話を面白くしてくれてる。
    必死に我慢するガブ、ガブがタプを食べないか、タプにガブと友達って知られないかハラハラするメイ。
    ドキドキしながら読んでしまいました。
    ますます面白くなってきた。

  • 200

  • あらしのよるに3冊目。

    今度もおおかみと約束をしたやぎ。
    ところが、面倒見のいいやぎがメイのことを心配してくれる。
    友達と約束している場所はおおかみが多いから、木の陰にかくれていろ、とか何とか…。
    おおかみのガブがやってきたときもまたメイのところへ助言にやってくる。
    ガブも頭を葉っぱで隠し必死でおおかみだと気づかれないようにする。
    面倒見のいいやぎはおおかみの悪口ばかり言う。
    我慢も限界のガブ…どさくさに紛れてガブ=おおかみの遠吠えにびっくりして逃げていく友達のひつじ。
    やっと2人になれたと思うメイだったが、ガブはメイもきっと自分のことを悪く思っているのだろうと、しょんぼりしてしまう。
    しかし、メイは自分たちは秘密の友達だ、と。
    そうして、また別れる2匹。
    メイが手を振ってガブを見送るその姿を見た友達のやぎはメイがおおかみを追い払っている、と勘違いするのだった。

    2匹にやっと名前がついた。

    秘密の友達も素敵だけど、ガブとメイの友達関係がみんなに認められる日が来るといいなあ。
    今回もガブは辛抱強かった。

  • あらしのよるに 第三作。

    オオカミのガブとヤギのメイ。
    2人は秘密の友達です。

    今回は、ガブがメイの住むソヨソヨ谷の近くまでやって来るお話。

    ***
    個人的にはじめの情景描写が綺麗ですごく好き。
    話の調子は今までと変わらないですが、3作目とあってこちらに心構えができたのか、ハラハラ感はあまりなくなったかな。

  • メイの友だちがガブとの待ち合わせ場所に現れて大変!

    子どもの頃から本が好きだったけど、意地を張って絵本はずっと読まなかったんだよな。誰かに何か言われたわけでもないのに、「私は子どもじゃないから!」とか思って。子どもだったな。

  • 2003/11/27かずちゃん ぽこにゃん のっぽさん

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