きりのなかで あらしのよるに (4) ちいさな絵童話 りとる

著者 :
  • 講談社
3.85
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本棚登録 : 341
感想 : 19
  • Amazon.co.jp ・本 (48ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062528757

作品紹介・あらすじ

ガブとまちあわせたのに、なかなかあえないメイ。きりのなかから、べつのオオカミのめがひかる…。

感想・レビュー・書評

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  • な ①20200322
    た ④20200315

  • 【あらすじ】
    オオカミのガブは、きれいな月を見せてあげるとヤギのメイを谷に招待した。しかし、谷には大喰らいのオオカミたちがいて、おまけに霧も濃くなってきた。早くメイを見つけないと、オオカミにメイが食べられてしまうかも…。

    【感想】

  • 霧の中ってシチュエィションが・・・いいよなぁ・・・
    しかも2人で月を見たいて
    待ってよ腐女子じゃなくても震えるでしょ・・・

    今回はガブの同族からの視線の巻き
    まさかギロとメイのお母さん伏線がここで張られるとは・・・

  • ともだちとなったガブ(狼)とメイ(山羊)が、霧の山で約束した再会を果たす。美しい月を見るために…。しかし、メイを狙う他の狼が迫ってくる。あらしのよるにシリーズ第4弾。

  • 20131119 朝6年生
    20160607 朝5年生

  • いろいろな意見、いろいろな考え、世の中にはいっぱいある。それらをどうにかこうにかしながら、一番大事なものを守る。
    人間の社会にもそういうこといっぱいありまづよね。勇気をもらえる。

  • 図書館で借りてきた本。
    今回はガブがメイを招待する。メイは無事にガブに会えるのか??
    ドキドキしながら読んでました。
    メイはガブを信じている。ガブの男気を感じました。

  • 100

  • あらしのよるに4冊目。

    今度はガブの仲間たちが登場。
    ガブでも怖い仲間だけれど、何とか追い返すことに成功。

    前の巻では、メイの仲間の羊との会話で、ガブがやっぱり自分のことはよく思われていないんだと思ったように、今回はメイがやっぱり自分はエサなんだ…と言うシーンはあるものの、それはメイの冗談だった。
    ガブよりもメイの方がちょっと大人。

  • あらしのよるに 第四作。

    秘密の友達、オオカミのガブとヤギのメイ。

    今回は、メイがガブの住むバクバク谷へやってきます。


    ***
    前作「くものきれまに」、
    そしてこの「きりのなかで」は、
    きっと次に繋がっていくための物語。

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著者プロフィール

木村裕一(きむら ゆういち) 東京都生まれ。多摩美術大学卒業。造形教育の指導、テレビ幼児番組のアイディアブレーンなどを経て、絵本・童話作家に。『あらしのよるに』(講談社)で講談社出版文化賞絵本賞、産経児童出版文化賞、JR賞受賞。同舞台脚本で斎田喬戯曲賞受賞。同作品は映画化もされ、脚本を担当。2005年より公開された東宝アニメーション映画「あらしのよるに」は、2007年「日本アカデミー賞優秀アニメーション作品賞」を受賞。2009年『オオカミのおうさま』(偕成社、田島征三 絵)で第15回日本絵本賞受賞。著書は600点を超え、数々のロングセラーは国内外の子どもたちに読み継がれている。作品に『あかちゃんのあそびえほんシリーズ1~13』(偕成社)、『風切る翼』『よーするに医学えほん』シリーズ(以上、講談社)、『オオカミグーのはずかしいひみつ』(童心社)、『たいせつなことはみんな子どもたちが教えてくれた』(主婦の友社)、『ゆらゆらばしのうえで』『どうするどうするあなのなか』『おっとあぶないかわのなか』(以上、福音館書店)などがある。純心女子大学客員教授。東京在住。

「2018年 『もうちょっと もうちょっと』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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