ふぶきのあした あらしのよるに (6) ちいさな絵童話 りとる

著者 :
制作 : あべ 弘士 
  • 講談社
3.88
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本棚登録 : 295
レビュー : 30
  • Amazon.co.jp ・本 (64ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062528771

作品紹介・あらすじ

なかまのめのまえで、すがたをけした、ガブとメイ。二ひきは、やくそくどおり、いきてあえるのか?一片のどぎつさもないのに、息をのむサスペンス。「シリーズあらしのよるに」第6部完結編。

感想・レビュー・書評

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  • 【あらすじ】
    『あらしのよるに』シリーズ最終巻。
    嵐の夜に友達になったおおかみのガブとやぎのメイ。普通なら有り得ない組み合わせだけど、会うたびに友情を深めていった二人。でも秘密が仲間にバレ、引き裂かれそうになった二人は、仲間より《秘密の友達》と一緒にいることを選び・・・

    【感想】

  • 良かった2人とも生きてたーーーーー!!!!からの障害に次ぐ障害、の巻き
    いやでも、その相互理解を乗り越えた2人は相手のために互いに身を捧げるのです・・・
    メイは食べられてもいい、ガブは単身オオカミの群れに飛び込み吹雪にまかれ・・・・・・

    あまりにも切ないラストに、当時ここで生殺しにあった読者はマジで辛かっただろうな・・・と・・・

  • 第6弾。命のかかる瞬間、人は、友を愛する人を真に思いやれるのか…。突きつける命題は重い。

  • 20131210 朝6年生
    20161018 朝5年生

  • 4-06-252877-0 64p 2002・2・27 1刷

  • 駆け落ち?!

  • 図書館で借りてきた本。
    二人の友情は切り裂くことが出来なかった。
    二人で駆け落ち!?あれ?いつの間にか恋人になってる?
    お互いを思いやるところも恋人同士のよう。

  • 小1の子供に、涙目と鼻声になりながら読み聞かせました。
    友を思いやり気遣う心。
    誰にでも持てるものではないですが、そんなガブとメイのようなやさしい気持ちを、わが子にも少しずつ育んでいってほしいなと思いました。
    感動しました。
    とてもいい本と出合えて嬉しかったです。

  • 出会えて短い間でもかけがえのない時間が過ごせた。それだけでも十分幸せ。メイちゃんはきっと前を向いて歩いていける。小学3年生にはまだ難しかったかもしれない。

  • 200

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