村松友視の東海道中膝栗毛 (シリーズ・古典5)

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 12
感想 : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (269ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062545556

感想・レビュー・書評

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  • 1992年の少年少女古典文学館21「東海道中膝栗毛」を元にしてるということは
    私が東海道中膝栗毛に触れたのがこの本という可能性あるね。
    小学生で読んでたら微妙に違うけど…。
    しかし弥次喜多コンビはほんとヒドイ。
    しかし人気でて21年も旅してたとはすごい。
    作者の名を語らせてメタな構造にしてるの、先駆けだね!

  • 落語ですな。
    軽く、おもしろい。

  • 原本を読まなければ面白くありませんね。十辺舎一九の書いた元本を読むことにします。

  • 十辺舎一九の東海道中膝栗毛を子供向けにやさしく書き下ろしたもの。
    さらさらとおおざっぱに弥次さん喜多さんの世界がわかる。

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著者プロフィール

1940年東京生れ。慶応大学文学部卒業。『時代屋の女房』で直木賞、『鎌倉のおばさん』で泉鏡花賞受賞。著書に『アブサン物語』『野良猫ケンさん』『老人の極意』『老人のライセンス』『北の富士流』等多数。

「2019年 『老人流』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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