スナッフィーのあかちゃん (ブルーナのおはなし文庫)

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  • / ISBN・EAN: 9784062548601

感想・レビュー・書評

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  • 『あたしのこどもはとってもいいこ せかいいちいいこ』

  • 1歳8ヶ月でも絵を見ながら理解できました。特にあかちゃんのおめめがあいたシーンと、ちゃんとうんちできたシーンが気に入っているようです。

  • 図書館で借り。

    スナッフィーって女の子だったんだ…。

    三匹の小犬のおしろとうんちのページがシュール。
    最後のページの言葉がとても心に残りました(引用参照)。

  • テレビでミッフィーをよく見ているので借りてみたがいまいち。まだむずかしかったかな。

  • スナッフィーって女の子だったの!?
    と、娘と共に驚きました。
    娘は、昨年末に私の実家で生まれた、
    3匹の仔犬達の姿を思い出したようです。
    最後のスナッフィーの言葉に共感です。
    3歳8ヶ月

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著者プロフィール

ディック・ブルーナ 1927年、オランダのユトレヒトに生まれる。父の経営する出版社を継ぐために勉強をしつつ、同社で本の装丁や表紙デザインを手がける。国立芸術アカデミーで学んだものの、方向性の違いから退学。マティスやサヴィニャック、カッサンドルなどの作品を研究しながら、自らのデザインスタイルを確立していった。デザイナーとしてポスターなどを制作する一方、1953年に最初の絵本『de appel』を出版。その後、『ちいさなうさこちゃん』『うさこちゃんとうみ』『うさこちゃんとどうぶつえん』(福音館書店)など、100点以上の絵本を世に送り出した。2017年没。

「2021年 『ことりのぴーと』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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