ボリスのすてきなふね (ブルーナのおはなし文庫)

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  • / ISBN・EAN: 9784062548687

感想・レビュー・書評

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  • (2014-11-08)

  • (2013年5月)
    図書館で借り。二歳児が選んできたもの。

    いつものディック・ブルーナの絵本とフォントや字の大きさが違う…。と思いつつ読んだ。
    ボリスのスーパーマンっぷりがすごいね!

    (2019年11月)
    図書館で借り。
    読んでーといわれて、8歳児Fと4歳児Aに読んだら、こいぬが溺れる息をのむ展開で子供たちの顔がみるみるシリアスに。

  • ボリスが自分で船を作っちゃうおはなし。
    おまけに、おぼれている子犬まで助け、
    家が無い事を聞いて家まで作ってあげちゃう。
    ボリスかっこいい!

    1歳半頃読み聞かせ。
    犬をさかんに手でさわっていた。

  • ボリスが舟を作って海へ行くと、子犬が溺れているのですが、いつもそのページで子犬に向かって「どうしたん?」と聞く娘が可愛かった(*^^*)

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著者プロフィール

ディック・ブルーナ 1927年、オランダのユトレヒトに生まれる。父の経営する出版社を継ぐために勉強をしつつ、同社で本の装丁や表紙デザインを手がける。国立芸術アカデミーで学んだものの、方向性の違いから退学。マティスやサヴィニャック、カッサンドルなどの作品を研究しながら、自らのデザインスタイルを確立していった。デザイナーとしてポスターなどを制作する一方、1953年に最初の絵本『de appel』を出版。その後、『ちいさなうさこちゃん』『うさこちゃんとうみ』『うさこちゃんとどうぶつえん』(福音館書店)など、100点以上の絵本を世に送り出した。2017年没。

「2021年 『ことりのぴーと』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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