ちいさなロッテ (ブルーナのおはなし文庫)

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レビュー : 4
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  • / ISBN・EAN: 9784062548717

感想・レビュー・書評

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  • (2015-02-15)

  • 「ちいさなロッテ」

  • これってロッテが動ける子でなかったらこのお話はどうなるんだろうと思った

    バスケかなんかするんだけど
    ロッテは何もできないじゃないかって友達が最初いやな顔するんだ
    入れてあげるの、的な

    うーんと思った

  • 幼児向け。特に年少、年中。年長児にはもっと発展的な内容がいいと思う。
    障害をもつ子とのかかわりへの意識だけでなく、仲間とのかかわりについても心にくると思う。誰とでも仲良く遊ぶ。仲間はずれはダメ。

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著者プロフィール

ディック・ブルーナ 1927年、オランダのユトレヒトに生まれる。父の経営する出版社を継ぐために勉強をしつつ、同社で本の装丁や表紙デザインを手がける。国立芸術アカデミーで学んだものの、方向性の違いから退学。マティスやサヴィニャック、カッサンドルなどの作品を研究しながら、自らのデザインスタイルを確立していった。デザイナーとしてポスターなどを制作する一方、1953年に最初の絵本『de appel』を出版。その後、『ちいさなうさこちゃん』『うさこちゃんとうみ』『うさこちゃんとどうぶつえん』(福音館書店)など、100点以上の絵本を世に送り出した。2017年没。

「2021年 『ことりのぴーと』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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