ミッフィーのおばけごっこ (ブルーナのおはなし文庫)

  • 講談社
3.11
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本棚登録 : 32
レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本
  • / ISBN・EAN: 9784062548748

感想・レビュー・書評

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  • ミッフィーがシーツを被ってオバケになりきり他の人を驚かせるのですが、出てきた友達の名前がウィンとアギーで正直友達なんてメラニー、グランティ、ダーンくらいしか知らない私にはそちらの方が驚きましたし、その2人が驚いている絵でまさか口が×じゃなくて○に開いていたのが何よりも驚きでした。むしろ衝撃に近かったです。
    あと、ミッフィーの目って点だからシーツに穴を空けて覗いている絵がどうしても白目の大きいニョロニョロみたいに見えてちょっと違う作品に見える(笑)

  • おばけになったことが楽しかったミッフィーちゃんがかわいい。

  • 「うさこちゃん」と「ミッフィー」はどんな風に違うんだろう?
    ちょっと興味が湧いたので、読み比べるために福音館書店『うさこちゃん おばけになる』と講談社『ミッフィーのおばけごっこ』をお借りして来ました。

    あらら、このレビューを書いている時点(2017.3.11)では、表紙の画像がないのですねブクログさん(実際は、福音館書店版と同様の装丁です)。

    講談社(角野栄子さん訳)の『おばけごっこ』は、「ブルーナのおはなし文庫」の中の1冊。

    福音館書店版と違って、本文には片仮名も使われています(全てに平仮名のルビ付き)。
    会話文を表す「」や感嘆符も多用されている点や、細やかな心理描写もある点などから、講談社版の方が読み物、という感じがしました。

    自分で読めるようになったら講談社版の方が面白いかも?

    受ける印象がこんなに違うと思っていなかったので、非常に楽しい読み比べでした。

  • 某百貨店でブルーナ関連の展示&販売をするらしい
    その予告のポスターのなかに、全身が真っ白い奇妙なうさこちゃんを発見して、気になっていた
    題名はわからないけれど、図書館で探して見つけたのが、この絵本だった

    ミッフィーという呼び名は最近使われていないので、新しいものは『うさこちゃんおばけになる』というタイトルになっている
    おばけごっこをしたいという、うさこちゃんが変身!
    さびしくなってしまう気持ちは、わかるな
    この登録では表紙画像が見えないので、ぜひ図書館で手に取ってみてほしい!

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著者プロフィール

ディック・ブルーナ 1927年、オランダのユトレヒトに生まれる。父の経営する出版社を継ぐために勉強をしつつ、同社で本の装丁や表紙デザインを手がける。国立芸術アカデミーで学んだものの、方向性の違いから退学。マティスやサヴィニャック、カッサンドルなどの作品を研究しながら、自らのデザインスタイルを確立していった。デザイナーとしてポスターなどを制作する一方、1953年に最初の絵本『de appel』を出版。その後、『ちいさなうさこちゃん』『うさこちゃんとうみ』『うさこちゃんとどうぶつえん』(福音館書店)など、100点以上の絵本を世に送り出した。2017年没。

「2021年 『ことりのぴーと』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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