まほうつかいミッフィー (ブルーナのおはなし文庫)

  • 講談社
3.08
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本棚登録 : 51
レビュー : 6
  • Amazon.co.jp ・本 (26ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062548755

感想・レビュー・書評

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  • ミッフィーが魔法使いになって楽しむ本でした。
    いいこと考えたの一言で魔法使いになれるの凄いし、魔法使いにはちょっと小さいからって自宅をお城にするの子ども故の酷さを若干感じるし、最後は小さなうさぎのミッフィーよりたくさん色んなことができて面白いで終わるしで「お、おぅ…( ; ゚Д゚)」ってちょっとなりました。
    てっきり最後は夢オチになると思ってたんですよ…。

  • まほうつかい。

  • 3歳、娘。久しぶりに娘を図書館に連れて行ったら、うさこのコーナーから離れず。シンプルで楽しいよね。

  • ミッフィー太った?

  • (2011-02-06)(2014-09-06)

  • 本当はクレイアニメの方のミッフィーちゃんを借りてほしかったみたい。でも、無かったんだよね。題名の通りの内容。でも、喜んでました。

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著者プロフィール

ディック・ブルーナ 1927年、オランダのユトレヒトに生まれる。父の経営する出版社を継ぐために勉強をしつつ、同社で本の装丁や表紙デザインを手がける。国立芸術アカデミーで学んだものの、方向性の違いから退学。マティスやサヴィニャック、カッサンドルなどの作品を研究しながら、自らのデザインスタイルを確立していった。デザイナーとしてポスターなどを制作する一方、1953年に最初の絵本『de appel』を出版。その後、『ちいさなうさこちゃん』『うさこちゃんとうみ』『うさこちゃんとどうぶつえん』(福音館書店)など、100点以上の絵本を世に送り出した。2017年没。

「2021年 『ことりのぴーと』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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